# フィードフォースグループ（7068） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20240419573279
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-19
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

会社は、執行役員・従業員および子会社の取締役・執行役員・従業員14名に対し、合計2,300個の新株予約権を発行することを決議しました。1個につき普通株式100株が対象となるため、潜在株式数は最大230,000株です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、業績拡大へのコミットメントをさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権2,300個、1個当たり普通株式100株（潜在株式数230,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は新株予約権の割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値とする
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値。修正条項は、株式分割・株式併合等や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等の場合の調整として規定されているが、下限は記載されていない
- 行使期間: {"開始日":"2026年5月9日","終了日":"2027年5月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,300個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に、当社又は当社関係会社の取締役、監査役、執行役員、従業員又は社外協力者のいずれかの地位にあること。任期満了による退任、定年退職その他正当な理由があると取締役会が認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認等がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、または新株予約権者が放棄を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役、執行役員及び従業員14名、2,300個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年8月25日開催の第18期定時株主総会の決議に基づき、取締役会に発行内容の決定が委任されている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年４月19日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの目的となる株式の数…当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2,300個」および「当社普通株式100株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たって、より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役、執行役員及び従業員に対して、新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役、執行役員及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「14名 2,300個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社子会社の取締役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、新株予約権の割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…普通取引の終値とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップの記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は権利行使時においても、当社又は当社関係会社…のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年８月25日に開催された当社第18期定時株主総会の決議に基づき、取締役会に発行内容の決定が委任」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
