# フィードフォースグループ（7068） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20240328561717
種別: 開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

取締役会の決議に基づき、横浜銀行から10億円を借り入れる。借入金は2024年3月29日に実行予定で、2029年3月末に返済予定である。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大に向けた運転資金への充当と、資本コストを意識した最適な資本構成の実現のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月28日
- 実施日: 2024年3月29日（予定）に借入実行
- 対象期間: 2024年3月29日（予定）から2029年3月末（予定）まで
- 金額: 借入金額：10億円；借入金利：1ヶ月TIBOR＋0.6％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 資金借入に伴い発生する営業外費用は、2024年5月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 今後の事業拡大に向けた運転資金への充当及び資本コストを意識した最適な資本構成の実現
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月28日付『2024年5月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年3月29日（予定）に借入を実行し、2029年3月末（予定）に返済する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 10億円。借入理由として『今後の事業拡大に向けた運転資金への充当及び資本コストを意識した最適な資本構成の実現』を記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『資金借入に伴い発生する営業外費用については、本日開示いたしました2024年5月期通期連結業績予想に織り込んでおります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資本コストを意識した最適な資本構成の実現』のため資金を借り入れると記載。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『借入金額 10億円』および『資金の借入』を記載。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社横浜銀行』。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額 10億円』『借入金利 1ヶ月TIBOR＋0.6％』『借入実行日 2024年3月29日（予定）』『返済期日 2029年3月末（予定）』。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『10億円』『1ヶ月TIBOR＋0.6％』『2024年3月29日』『2029年3月末』『80％以上』『5.0倍以内』。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2024年3月28日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入について決議いたしました』。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『借入先 株式会社横浜銀行』。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額 10億円』『借入実行日 2024年3月29日（予定）』『返済期日 2029年3月末（予定）』。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『資金の借入について決議いたしましたのでお知らせいたします』。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「借入の決議、借入条件および業績予想への費用織り込みを記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『本日開示の「2024年5月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『資金の借入について決議』および一件の借入条件を記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する方針撤回・変更の記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2024年3月28日開催の取締役会において…資金の借入について決議』。『借入実行日 2024年3月29日（予定）』。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『借入実行日 2024年3月29日（予定）』。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2024年3月28日開催の取締役会において…資金の借入について決議』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』。一方で『借入実行日 2024年3月29日（予定）』『返済期日 2029年3月末（予定）』。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件および財務制限条項の記載はあるが、外部承認等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社は…資金の借入について決議』。『連結貸借対照表』『連結損益計算書』『連結のネットEBITDA倍率』。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入実行日 2024年3月29日（予定）』『返済期日 2029年3月末（予定）』。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の事業拡大』、『借入実行日 2024年3月29日（予定）』、『返済期日 2029年3月末（予定）』。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『資金の借入に関するお知らせ』。根拠となる規則の記載なし。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『借入金額 10億円』『借入金利 1ヶ月TIBOR＋0.6％』『担保の有無 無担保、無保証』および財務制限条項の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『借入の理由』『借入の内容』『業績への影響』として条件と影響を記載。」）
