# フィードフォースグループ（7068） 2024年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20240328561676
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2024年5月期の通期連結業績予想を下方修正しました。DX事業の受注減少や案件遅延、借入関連費用、フラクタ関連のれんの減損損失により、売上高・利益ともに従来予想を下回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

DX事業で新規受注金額が減少し、プロジェクトの遅延・見直しが発生したことに加え、借入に伴う営業外費用の追加計上と、株式会社フラクタに関連するのれん290百万円の減損損失を計上するため。プロフェッショナルサービス事業では広告運用予算が増加し、SaaS事業は概ね想定どおりに推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4472,"revised_forecast":4197,"change":-274,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1205,"change":-195,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1354,"revised_forecast":1134,"change":-219,"change_rate":-16.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":881,"revised_forecast":472,"change":-408,"change_rate":-46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"34円28銭","revised_forecast":"18円18銭","change":"-16円10銭","change_rate":-46.9,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年６月 29 日
- 前期実績: 売上高3,966百万円、EBITDA1,275百万円、営業利益1,029百万円、経常利益1,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、１株当たり当期純利益４円34銭
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス事業では新規顧客からのインターネット広告需要の高まりで広告運用予算が増加傾向にあり、SaaS事業は直近実績を踏まえ、DX事業はフラクタ社の新規受注金額の減少及びプロジェクトの遅延・見直しにより修正した。また、借入に伴う営業外費用の追加計上及びフラクタ関連のれんの減損損失の影響がある。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社フラクタに関連するのれんの減損損失（特別損失）290百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月期（2023 年６月１日～2024 年５月 31 日）の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年５月期(累計)連結業績予想数値の公表（2023 年６月１日～2024 年５月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,472百万円から4,197百万円、営業利益は1,400百万円から1,205百万円、経常利益は1,354百万円から1,134百万円、当期純利益は881百万円から472百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業は売上高「前回予想比8.6%増」、SaaS事業は「前回予想比0.1%増」、DX事業は「前回予想比40.9%減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「連結売上高は4,197百万円（前回予想比6.2％減）」、「親会社株主に帰属する当期純利益は、472百万円（前回予想比46.3％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「親会社株主に帰属する当期純利益」欄は「△46.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」欄の「増減率（％）」は「△6.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は472百万円、前期実績は112百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ）－（Ａ）」欄で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれにも数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フラクタに関連するのれんについて、290百万円を特別損失に計上した影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DX事業において新規受注金額の減少及びプロジェクトの遅延・見直しにより、業績予想を下回る結果となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」「SaaS事業」「DX事業」「フラクタ社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客からのインターネット広告運用予算が想定以上に増加」、「新規受注金額の減少及びプロジェクトの遅延・見直し」、「借入に伴い発生する営業外費用」、「290百万円を特別損失に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「借入に伴い発生する営業外費用を追加計上する見込み」と記載されているが、その金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インターネット広告需要の高まり」、「新規受注金額の減少」、「借入に伴い発生する営業外費用」、「のれんについて、290百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高2,407百万円（前回予想比8.6%増）」、「290百万円」、「2023年12月27日公表」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告運用予算が増加傾向で推移している」、「のれんについて、290百万円を特別損失に計上した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規受注金額の減少及びプロジェクトの遅延・見直し」、「借入に伴い発生する営業外費用」、「290百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「フラクタ社については「新規受注金額の減少」や「関連するのれん」の記載があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「事業別の上方修正理由は「広告運用予算が増加傾向」や「直近の実績を踏まえ」とされているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業別の業績予想修正理由、借入関連費用、減損損失について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月 28 日」、対象期間「2023 年６月１日～2024 年５月 31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年６月 29 日において公表しました 2024 年５月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「新たに算定した2024年５月期通期連結業績予想を開示することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減収減益となる見込みです」、「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
