# フィードフォースグループ（7068） 2024年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20231227509789
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計の実績は、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が従来予想を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。通期業績予想は2023年6月29日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業で新規顧客からのインターネット広告収益が想定以上に増加し、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が上振れしました。一方、株式会社フラクタに関連するのれんについて当初計画していた収益の一部が見込めなくなり、のれんの減損損失を計上したため、四半期純利益は下振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2061,"revised_forecast":2143,"change":82,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":569,"revised_forecast":647,"change":77,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":546,"revised_forecast":622,"change":75,"change_rate":13.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":175,"change":-179,"change_rate":-50.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13円68銭","revised_forecast":"6円73銭","change":"△6円95銭","change_rate":-50.8,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年６月29日
- 前期実績: {"売上高":1880,"EBITDA":530,"営業利益":402,"経常利益":398,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-116,"１株当たり四半期純利益":"△4円47銭","単位":"百万円（1株当たり純利益は円銭）"}
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス事業における新規顧客からのインターネット広告収益が想定以上に増加したため、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、株式会社フラクタに関連するのれんについて、当初計画していた収益が一部見込めなくなったと判断し、のれんの減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"株式会社フラクタに関連するのれんの減損損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年５月期第２四半期連結累計期間（2023年６月１日～2023年11月30日）」および「通期業績予想については、2023年６月29日に公表いたしました予想から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額82百万円、営業利益は77百万円、経常利益は75百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△179百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は4.0％、営業利益は13.6％、経常利益は13.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△50.5％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「4.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△50.5」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想と実績値」、本文に「第２四半期連結累計期間」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「△50.5」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「4.0」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する四半期純利益は「△116」百万円、今回実績値は「175」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期業績予想については、2023年６月29日に公表いたしました予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損損失を計上したことにより」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にプロフェッショナルサービス事業における新規顧客からのインターネット広告収益が想定以上に増加したため」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」「新規顧客」「インターネット広告収益」「株式会社フラクタ」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「インターネット広告収益が想定以上に増加」と「のれんの減損損失を計上」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ）－（Ａ）」が記載され、理由欄には「インターネット広告収益が想定以上に増加」「のれんの減損損失を計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客からのインターネット広告収益が想定以上に増加」と「当初計画していた収益が一部見込めなくなったと判断したため、のれんの減損損失を計上」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2023年11月30日」とされ、表に売上高や利益の数値、増減額、増減率が記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の発生内容が記載されていますが、継続性や一時性についての記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「インターネット広告収益が想定以上に増加」した一方、「のれんの減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は…下回り」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「株式会社フラクタに関連するのれんについて」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明および通期予想の説明に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはのれんの減損損失と業績差異の説明はありますが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年12月27日」、対象期間の終了日は「2023年11月30日」、決算期は「2024年５月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年６月29日において公表しました」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については、2023年６月29日に公表いたしました予想から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想数値を上回り着地いたしました」「前回発表した予想数値を下回り着地いたしました」と記載されています。」）
