# フィードフォースグループ（7068） 2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20231227509718
種別: 決算
開示日: 2023-12-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.0％増、営業利益が60.9％増となり、親会社株主に帰属する利益も前年の赤字から175百万円の黒字に転じた。一方、フラクタ関連ののれん290百万円を減損損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化が寄与した。SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要が寄与した。DX事業ではフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより損失が縮小した。また、フラクタの将来収益が当初計画を下回る見込みとなったため、のれん290百万円を減損損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9}
- 経常利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 6.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.4,"前期末":39}
- 総資産: {"value":6877,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2875,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":418,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":101,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2803,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4472,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":36},"経常利益":{"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7},"純利益":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":680.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":290,"unit":"百万円","対象資産":"株式会社フラクタに関連するのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":44,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産受贈益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":290,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 注記・重要事象等ともに該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 26,154,658株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は新規顧客の獲得、既存顧客の広告予算増加、広告運用コンサルタントの採用強化により増収増益。SaaS事業は新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要により増収増益。DX事業はフラクタの新規顧客獲得に苦戦したものの、Shopifyアプリ収益の増加、テープスの連結範囲変更、コスト構造の見直しにより増収で損失縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は2,143百万円、通期予想は4,472百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は647百万円、通期予想は1,400百万円。売上高は2,143百万円、通期予想は4,472百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.0％増、営業利益60.9％増、経常利益56.1％増。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年の△116百万円から175百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,880百万円から2,143百万円、営業利益は402百万円から647百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益647百万円、経常利益622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計営業利益647百万円、通期営業利益予想1,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当金合計は0.00円、2024年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計170百万円、特別損失合計290百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「株式会社フラクタに関連するのれんについて…のれんの未償却残高290百万円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プロフェッショナルサービス事業は売上高15.2％増・営業損益12.9％増、SaaS事業は売上高21.2％増・営業損益28.7％増、DX事業は売上高3.3％増・営業損失が△245百万円から△111百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,880百万円・営業利益402百万円、当期は売上高2,143百万円・営業利益647百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第2四半期40.4％、2023年5月期39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、418百万円の収入（前年同期は185百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得及び既存顧客の広告予算の増加」「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注額増加」「LINEメッセージ配信サービス…の需要が高く」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「新規顧客の獲得」「需要が高く」「コスト構造の見直し」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客の獲得」「広告運用コンサルタントの採用強化」「事業のコスト構造の見直し等を行い採算性の改善に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2023年11月30日」、売上高2,143百万円、営業利益647百万円、前年同期比14.0％増・60.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料・エネルギー価格の高騰や円安等の為替動向の懸念等により、依然として先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と比較し、増収増益」「2023年5月期第2四半期」と「2024年5月期第2四半期」の比較表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
