# フィードフォースグループ（7068） 資産除去債務戻入益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20230928559636
種別: 発生事実
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

旧オフィスの原状回復工事が不要になったため、予定していた資産除去債務44百万円を取り崩し、同額を特別利益として計上しました。これにより、原状回復工事費用の支出も不要となりました。

## 会社が挙げた理由

本社移転後の次のオフィス賃借人から要望があり、協議の結果、原状回復工事が不要となったため。これを受け、2023年9月28日開催の取締役会決議で工事の発注を取りやめたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 資産除去債務戻入益（特別利益）の計上
- 発生日: 2023年9月28日（原状回復工事の発注取りやめに関する取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フィードフォースグループ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 旧オフィス（東京都文京区）
- 原因: 次のオフィス賃借人からの要望を受けて協議した結果、原状回復工事が不要となったため
- 業績への影響額: 44百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年5月期第1四半期会計期間（自2023年6月1日至2023年8月31日）
- 業績予想への影響: 2024年5月期の連結業績予想の変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年５月期の連結業績予想の変更はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年５月期の連結業績予想の変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「旧オフィスの原状回復工事費用 44 百万円を資産除去債務（敷金より控除）として見積もっておりました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年５月期第１四半期会計期間（自 2023 年６月１日～至 2023 年８月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 9 月 28 日開催の当社取締役会決議により、原状回復工事の発注を取りやめ」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 フィードフォースグループ株式会社」「旧オフィスの原状回復工事」「東京都文京区」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）」および「2024 年５月期第１四半期会計期間」「2023 年 9 月 28 日開催」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）」および「連結業績予想の変更はありません」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「原状回復工事の発注を取りやめ」「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「資産除去債務戻入益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は資産除去債務戻入益の計上を知らせる開示です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「原状回復工事の発注を取りやめ」「44 百万円の資産除去債務戻入益（特別利益）を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「次のオフィス賃借人からの要望があり、協議の結果、オフィス移転に伴い発生を想定していた原状回復工事が不要となりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会決議により」「当社は、2024 年５月期第１四半期会計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資産除去債務戻入益の計上理由と今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「次のオフィス賃借人からの要望があり、協議の結果」「原状回復工事が不要となりました」」）
