# フィードフォースグループ（7068） 2023年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20230623509643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2023年5月期通期の連結売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は上方修正された一方、のれん償却と本社移転に伴う減損損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業で新規顧客のインターネット広告運用予算が想定以上に増加したため、売上高・営業利益などを上方修正した。一方、株式会社フラクタに関連するのれんの一時償却額190百万円と、本社移転に伴う固定資産の減損損失46百万円を特別損失に計上するため、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3907,"revised_forecast":3953,"change":46,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":947,"revised_forecast":1029,"change":81,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":936,"revised_forecast":1020,"change":83,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":112,"change":-128,"change_rate":-53,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9 円 17 銭","revised_forecast":"4 円 34 銭","change":"△4 円 83 銭","change_rate":-52.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月 28 日
- 前期実績: 売上高3,005百万円、EBITDA1,137百万円、営業利益930百万円、経常利益912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、1株当たり当期純利益23円20銭（2022年5月期）
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス事業における新規顧客からのインターネット広告運用予算が想定以上に増加したため、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益を上方修正した。一方、のれんの一時償却額190百万円及び本社移転に伴う固定資産の減損損失46百万円を特別損失に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: のれん償却額190百万円、本社移転に伴う固定資産の減損損失46百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「新たに算定した2023年５月期通期連結業績予想を開示」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年５月期(累計)連結業績予想数値」「2023年５月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,907百万円から3,953百万円、営業利益は947百万円から1,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は240百万円から112百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増収増益となる見込み」／「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想数値を下回り」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「1.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△53.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△53.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「112」、前期実績「602」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却額190百万円を特別損失に計上」「固定資産の減損損失として46百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客からのインターネット広告運用予算が想定以上に増加したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」「SaaS事業」「DX事業」「テープス社」「株式会社フラクタ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告運用予算が増加傾向」「直近の実績」「テープス社を…持分法適用関連会社化」「販売進捗」「のれん償却額」「本社移転に伴う固定資産の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却額190百万円」「固定資産の減損損失として46百万円」、各事業の売上高・営業利益および前回予想比の記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インターネット広告需要の高まり」「テープス社を…持分法適用関連会社化」「本社移転」「のれん償却額」「減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高2,164百万円（前回予想比2.6%増）」「第４四半期連結会計期間より」「2023年５月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告運用予算が増加傾向で推移」「のれんの一時償却額」「減損損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「広告運用予算が想定以上に増加」／「のれん償却額190百万円及び…減損損失…を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「テープス社を第４四半期連結会計期間より持分法適用関連会社化した影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には広告需要、事業別業績、特別損失の記載があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「本社移転に伴う固定資産の減損損失」の記載はあるが、構造的対応の決定・実行に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 6 月 26 日」／対象期間「2022 年６月１日～2023 年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「新たに算定した2023年５月期通期連結業績予想を開示」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地する見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合」」）
