# フィードフォースグループ（7068） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20230330539418
種別: 決算
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.4％増となった一方、営業利益は3.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.8％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、年間配当は0円予想。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客の獲得数と既存顧客の広告予算が増加し、SaaS事業では新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービス等の需要が寄与した。DX事業では先行投資により営業損失が拡大し、将来の事業計画を見直した結果、シッピーノ株式会社及びテープス株式会社に関連するのれん343百万円を減損損失として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":2901,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}
- 営業利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 経常利益: {"value":679,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- １株当たり当期純利益: 3.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":7148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2847,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3907,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":343,"unit":"百万円","対象資産":"のれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":343,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["テープス株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25,583,658株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は、インターネット広告需要の高まりを背景とした新規顧客の獲得数及び既存顧客の広告予算の増加により増収増益。SaaS事業は、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加、LINEメッセージ配信サービスやCRM PLUS on LINEの需要により大幅な増収増益。DX事業は、取得した会社の売上寄与で増収となった一方、プロダクト開発やマーケティング等の先行投資で営業損失が増加し、のれん343百万円の減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,901百万円、通期予想3,907百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計687百万円、通期予想947百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高37.4％増、営業利益3.5％減、経常利益3.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益80.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,901百万円（前年同期2,112百万円）、営業利益687百万円（前年同期713百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益687百万円、経常利益679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想947百万円、対前期増減率1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計0.00円、2023年5月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「のれんの未償却残高343百万円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「シッピーノ株式会社及びテープス株式会社に関連するのれんについて」「減損損失として特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業の営業損益は10.6％増、SaaS事業は31.8％増、DX事業は営業損失が前年の164百万円から326百万円へ拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,112百万円・営業利益713百万円、当期は売上高2,901百万円・営業利益687百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期38.0％、2022年5月期37.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得数及び既存顧客の広告予算の増加」「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注額増加」「需要が高く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとに「新規顧客の獲得」「需要が高く」「先行投資」などの説明はあるが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インターネット広告需要の高まり」を背景とした顧客獲得の説明と、「プロダクト開発やマーケティング等の人件費等の先行投資」の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては軽微なものと判断しております」「今後の市場の動向に応じて見通しが変更となる場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高2,901百万円、営業利益687百万円、前年同期比の増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料・エネルギー価格の高騰や円安等の為替動向の懸念」「新型コロナウイルス感染症拡大による影響」「今後の市場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期より『収益認識に関する会計基準』の適用があるため、2022年5月期第3四半期の売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」「取得した…会社の売上高が…含まれていない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「除外 1社（社名）テープス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明開催の有無：有」。」）
