# フィードフォースグループ（7068） 連結子会社（シッピーノ株式会社）の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20221228584694
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

当社は、すでに連結子会社だったシッピーノ株式会社の株式84株をNE株式会社と田渕健悟から取得し、議決権所有割合を50.59％から100.00％に引き上げて完全子会社化した。

## 会社が挙げた理由

EC事業者に対してフィードフォースグループのシナジーを最大限発揮し、DX事業の成長をさらに加速させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 完全子会社化
- 相手方の名称: NE 株式会社、田渕健悟
- 対象会社の名称: シッピーノ株式会社
- 対象会社の事業内容: 出荷関連の業務を自動化するサービス「シッピーノ」の提供・運営
- 対象会社の所在地: 神奈川県茅ヶ崎市
- 対象会社の資本金: 77 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2010 年 12 月 6 日
- 対象会社の売上高: 157 百万円（2022 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: △80 百万円（2022 年 9 月期）
- 対象会社の当期純利益: △67 百万円（2022 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: △67 百万円（2022 年 9 月期）
- 取得価額: シッピーノ株式会社の普通株式 13 百万円、合計（概算額）13 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 84 株（議決権の数：84 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"50.59%","revised_forecast":"100.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績予想に与える影響については、本日公表の「2023 年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績との差異及び 2023 年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり。
- 取締役会決議日: 2022 年 12 月 28 日
- 契約締結日: 2022 年 12 月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年 12 月 28 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 第３四半期連結会計期間末より、シッピーノ社は当社の完全子会社となる予定

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「84 株（NE 株式会社より 16 株取得、田渕健悟より 68 株取得）」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.00％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「NE 株式会社より 16 株取得、田渕健悟より 68 株取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.00％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権所有割合：50.59％」、異動後「議決権所有割合：100.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「神奈川県茅ヶ崎市」、NE株式会社所在地「神奈川県小田原市」、田渕健悟住所「神奈川県茅ケ崎市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場状況・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額「合計（概算額）13 百万円」、議決権所有割合「50.59％」から「100.00％」への変更の記載はあるが、事業規模との比較説明はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんおよび特別損益に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績予想に与える影響については、本日公表の…2023 年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせのとおり」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社（シッピーノ株式会社）の完全子会社化に関するお知らせ」および「株式取得により完全子会社化いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「シッピーノ株式会社の普通株式 13 百万円」「合計（概算額）13 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、算定機関等に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「シッピーノ株式会社の普通株式 13 百万円」および「合計（概算額）13 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得により完全子会社化」および「取得株式数」の記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2020年9月期、2021年9月期、2022年9月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年9月期「営業利益 △80 百万円」「当期純利益 △67 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EC 事業者に向け、出荷関連の業務を自動化するサービス『シッピーノ』を提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「フィードフォースグループのシナジーを最大限発揮し、本事業セグメントの成長をさらに加速させることを目指しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「シナジーを最大限発揮」とあるが、具体的な統合施策の記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年 12 月 28 日」「契約締結日 2022 年 12 月 28 日」「株式譲渡実行日 2022 年 12 月 28 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 12 月 28 日開催の取締役会において」と記載。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護の手続に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「第３四半期連結会計期間末より、シッピーノ社は当社の完全子会社となる予定」とあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
