# フィードフォースグループ（7068） 2023年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績との差異及び2023年５月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20221228584683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

第２四半期累計では、売上高と営業段階の利益が予想を上回った一方、税金や繰延税金資産の見直しで純損失が拡大した。通期は売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業では新規顧客のインターネット広告需要の高まりで広告予算が増加傾向となり、業績を上方修正した。SaaS事業では人材採用等の実績、DX事業ではテープス社の持分法適用関連会社化や一部プロダクトの販売進捗を反映したほか、シッピーノ社・テープス社関連の減損損失343百万円、法人税等の増加見込み、繰延税金資産の計上額の見直しにより純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3829,"revised_forecast":3907,"change":78,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":848,"revised_forecast":947,"change":100,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":832,"revised_forecast":936,"change":105,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":419,"revised_forecast":240,"change":-179,"change_rate":-42.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.01,"revised_forecast":9.17,"change":-6.84,"change_rate":-42.7,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年５月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022年９月30日
- 前期実績: 2022年５月期：売上高3,005百万円、EBITDA1,137百万円、営業利益930百万円、経常利益912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益602百万円、１株当たり当期純利益23円20銭
- 修正の理由: プロフェッショナルサービス事業のインターネット広告需要・広告予算の増加、SaaS事業の人材採用等の実績、DX事業のテープス社の持分法適用関連会社化や一部プロダクトの販売進捗を反映。加えて、シッピーノ社及びテープス社関連の減損損失343百万円、法人税等の増加見込み、繰延税金資産の計上額の見直しにより、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: シッピーノ社及びテープス社に関連するのれんの減損損失343百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2023年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績との差異」及び「2023年５月期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年５月期第２四半期(累計)連結業績予想と実績との差異」及び「2023年５月期(累計)連結業績予想数値の公表」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,829百万円から3,907百万円、営業利益は848百万円から947百万円、経常利益は832百万円から936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は419百万円から240百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結売上高は3,907百万円（前回予想比2.0％増）、連結営業利益は947百万円（前回予想比11.8％増）」及び「親会社株主に帰属する当期純利益は、240百万円（前回予想比42.7％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「2.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△42.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年５月期第２四半期連結累計期間」及び「2023年５月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「△42.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想「240」及び（ご参考）前期実績「602」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高3,829百万円→3,907百万円、EBITDA1,090百万円→1,189百万円、営業利益848百万円→947百万円、経常利益832百万円→936百万円、当期純利益419百万円→240百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失として343百万円を特別損失に計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「シッピーノ社及びテープス社に関連するのれんについて、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、減損損失として343百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」「SaaS事業」「DX事業」「テープス社」「シッピーノ社」「TēPs（テープス）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規顧客からのインターネット広告需要の高まり」「最近の人材採用等の実績」「テープス社は…持分法適用関連会社化」「一部のプロダクトにおける販売進捗」「減損損失として343百万円」「法人税等の増加」「繰延税金資産の計上額の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別には売上高・営業利益の予想額と前回予想比が示されている一方、広告需要、人材採用、販売進捗、税金増加など個別要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規顧客からのインターネット広告需要の高まり」「最近の人材採用等の実績」「テープス社が…持分法適用関連会社」「シッピーノ社を…完全子会社」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高2,111百万円（前回予想比5.2%増）、営業利益940百万円（前回予想比17.6%増）」及び「第３四半期連結会計期間末から持分法適用関連会社」「第３四半期連結会計期間末から完全子会社」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「広告予算が増加傾向で推移すると見込まれる」及び「減損損失として343百万円を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「連結営業利益は947百万円（前回予想比11.8％増）」に対し、「減損損失として343百万円を特別損失に計上」「法人税等の増加が見込まれることや繰延税金資産の計上額の見直し」により純利益を下方修正」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「これらの連結範囲及び当社持分の変更の影響に加え、最近の業績動向等を踏まえ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「最近の人材採用等の実績を反映し、営業利益341百万円（前回予想比15.8%減）に修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業別業績、連結範囲の変更、減損損失、税金等に関する説明であり、構造的対応の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 12 月 28 日」、対象期間「2022 年６月１日～2023 年５月31日」、第２四半期累計の対象期間末「2022 年11月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年５月期連結業績予想の修正」及び「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表、修正理由、注記に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において」「広告予算が増加傾向で推移すると見込まれる」「売上高916百万円…を想定しております」「増収増益となる見込み」」）
