# フィードフォースグループ（7068） 2023年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20221228584660
種別: 決算
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比37.0％増となった一方、営業利益は20.7％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は116百万円の赤字となった。通期業績予想は修正され、年間配当予想は1株0円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業とSaaS事業ではインターネット広告需要、新規顧客の獲得、既存顧客からの受注額増加などにより増収増益となった。DX事業では買収会社の売上が加わった一方、プロダクト開発・マーケティングなどの先行投資で営業損失が拡大し、シッピーノ社及びテープス社関連ののれん343百万円を減損損失として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":1880,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 経常利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":7772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2985,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":185,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3680,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3907,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3907,"営業利益":947,"経常利益":936,"純利益":240},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":343,"unit":"百万円","対象資産":"シッピーノ株式会社及びテープス株式会社に関連するのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":343,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":350,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: テープス株式会社が第三者割当増資を実施し、第3四半期連結会計期間末から連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定。調達資金は50百万円で、業績への影響は軽微と見込まれている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":26204800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":42,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は既存・新規顧客のインターネット広告需要の高まり、SaaS事業は新規顧客の獲得や既存顧客からの受注額増加により増収増益となった。DX事業は取得会社の売上が加わり増収となった一方、先行投資で営業損失が拡大し、のれん343百万円の減損損失も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,907百万円、当第2四半期累計の売上高は1,880百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は1,880百万円、営業利益は402百万円。通期予想は売上高3,907百万円、営業利益947百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比37.0％増、営業利益は20.7％減、経常利益は21.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円から△116百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,372百万円から1,880百万円、営業利益は507百万円から402百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益402百万円、経常利益398百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想947百万円、対前期増減率1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計0.00円、2023年5月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「のれんの未償却残高343百万円を減損損失として特別損失に計上」「特別損失合計350百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として、のれんの未償却残高343百万円を特別損失に計上いたしました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業の営業損益は461百万円から479百万円、SaaS事業は130百万円から168百万円、DX事業は△84百万円から△245百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,372百万円・営業利益507百万円、当期は売上高1,880百万円・営業利益402百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.8％、前期末37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは185百万円の収入（前年同期は385百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれんの未償却残高343百万円を減損損失として特別損失に計上」「戦略的にプロダクト開発やマーケティング等の人件費等の先行投資」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の増減額・増減率と、減損損失343百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内インターネット広告市場…高い成長率を維持」および「新規顧客の獲得」「戦略的にプロダクト開発やマーケティング等の人件費等の先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月1日～2022年11月30日」の業績数値、ならびに2022年11月30日時点の財政状態が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、現時点においては軽微なものと判断」「今後の市場の動向に応じて見通しが変更となる場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月期より『収益認識に関する会計基準』の適用があるため、2022年5月期第2四半期の売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第3四半期連結会計期間末より、テープス社は当社の連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
