# フィードフォースグループ（7068） 2022年5月期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220630592917
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2023年5月期は、人員拡充など成長に向けた体制づくりを優先し、PS事業では減収減益、DX事業では赤字を見込んでいる。一方で、売上高50億円・営業利益20億円の中期目標は、2025年5月期までの達成を目指し、従来より1年以上前倒しした。

## 会社が挙げた理由

来期以降の成長に向けた体制拡充の投資を優先するため。広告運用代行への旺盛な問い合わせに対応するため、人員体制の強化と教育を優先するとしている。また、DX事業では増員による体制強化を行うため、上期は赤字を計画している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023年5月期、2024年5月期以降（中期目標は2025年5月期まで）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50億円（2025年5月期までに達成を目指す）","change":"達成時期を1年以上前倒し","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20億円（2025年5月期までに達成を目指す）","change":"達成時期を1年以上前倒し","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20%以上を維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループシナジーの追求、PS事業の成長戦略、SaaS事業の成長戦略、DX事業の成長戦略、Anagrams人員100名超体制へ、機能拡充を実施しつつ増収増益基調維持、FRACTAでの人員拡充、App Unityアプリの販売強化、主要な国内独立系インターネット広告代理店としてのポジションを確立、Shopifyから他プラットフォームにも拡大、ログインとメッセージ機能の双方で国内トップシェアを目指す、パッケージによる販売体制強化、マイナビとの業務提携、グループ全体でのシナジー増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 来期以降の成長に向けて体制拡充の投資（主に人員拡充）を実施するため。広告運用代行の旺盛な問い合わせに対応できるよう人員体制強化及び教育を優先し、DX事業では増員による体制強化を行うため。
- 対象市場の規模: {"国内インターネット広告市場":"2021年のインターネット広告費は21.4％成長。2020年の市場規模は4.0兆円","国内電子商取引市場":"2020年のEC市場規模は19.3兆円、物販系分野のEC化率は8.1％","出典":["株式会社電通『2021年 日本の広告費』（2022年2月）","経済産業省『令和2年度電子商取引に関する市場調査』（2021年7月）"]}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2022年5月期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年5月期以降の目標」「中期目標（売上高50億円・営業利益20億円）は1年以上前倒し（2025年5月期までに達成）を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年5月期計画」「2025年5月期までに達成」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「来期以降の成長に向けて体制拡充の投資（主に人員拡充）を実施」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画には「2023年5月期計画」「2024年5月期以降の成長戦略」が記載されているが、同時期の業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期目標（売上高50億円・営業利益20億円）は1年以上前倒し（2025年5月期までに達成）を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「中期目標（売上高50億円・営業利益20億円）」「資本効率も意識しROE20%以上を維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2023年5月期計画」「2024年5月期以降の成長戦略」「売上高50億円・営業利益20億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「売上高 3,005百万円」「営業利益 930百万円」「中期目標（売上高50億円・営業利益20億円）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PS事業 2024/5期は、売上高25億円、セグメント利益10億円の達成を目指す」「DX事業 2024/5期は、セグメント損益の黒字化を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Anagrams人員100名超体制へ」「2024年5月頃に流通株式比率35%以上を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境には「2021年のインターネット広告費は、21.4％成長」「EC市場規模19.3兆円」とあるが、計画前提としての記載ではない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021/5期 通期」「2022/5期 通期」の実績比較はあるが、前計画の目標値との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「PS事業 業績推移」「SaaS事業の成長戦略」「DX事業の成長戦略」の各図表で、2020/5期から2024/5期計画までを表示。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期目標（売上高50億円・営業利益20億円）は1年以上前倒し」とあるが、従前の最終年度は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を示す記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROE20%以上を維持」の記載はあるが、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「体制拡充の投資（主に人員拡充）」「広告運用体制強化」「FRACTAでの人員拡充、App Unityアプリの販売強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財政状態の実績表はあるが、計画上の財務体質目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DX事業への積極投資・アクション」「全セグメントで、売上高・営業利益ともに大きな成長を目指す」「App Unity経済圏の構築」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Anagrams人員100名超体制へ」「FRACTAでの人員拡充、App Unityアプリの販売強化」「売上高25億円」「セグメント利益10億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：株式会社電通『2021年 日本の広告費』（2022年2月）」「出所：経済産業省『令和2年度電子商取引に関する市場調査』（2021年7月）」「EC市場規模19.3兆円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マイナビとの業務提携」「㈱ハックルベリーと資本提携」「シッピーノ㈱ 連結子会社化」「㈱フラクタ連結子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2023/5期 取組み」「2024/5期以降 成長戦略」「上期は赤字を計画するも下期から成長大幅加速へ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「大幅な成長を見込む」「黒字化を目指す」「上期は赤字を計画する」」）
