# フィードフォースグループ（7068） （開示事項の経過）連結子会社間の会社分割（吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220601566191
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

連結子会社であるフィードフォースのFeedmatic事業などを、同じく連結子会社であるアナグラムへ移す吸収分割が、2022年6月1日に完了した。完全子会社間の再編のため、株式や現金の交付はなく、資本金の増減もない。

## 会社が挙げた理由

フィードフォースとアナグラムが持つ相互のノウハウを共有し、プロフェッショナルサービス事業の事業力強化およびグループの業容拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: アナグラム株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社フィードフォース（分割会社）およびアナグラム株式会社（承継会社）
- 対象会社の事業内容: データフィード関連事業、デジタル広告関連事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業／コンサルティング事業、広告運用代理業、マーケティング支援事業
- 対象会社の所在地: 東京都文京区／東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円（各社）
- 対象会社の設立年月日: 2021 年６月１日／2010 年４月 28 日
- 対象会社の売上高: 176 百万円（2021 年 9 月～2022 年２月、分割する部門）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式の割当て、その他対価の交付は行いません
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の交付なし（無対価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割による、当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2022 年３月 31 日
- 契約締結日: 2022 年３月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年６月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: フィードフォースの吸収分割承認株主総会の承認（2022 年４月 18 日）。アナグラムは会社法 796 条第２項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに会社分割を決定。
- 取得後の経営体制: 当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「フィードフォースを分割会社、アナグラムを承継会社とする吸収分割となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本会社分割は当社連結子会社間での吸収分割」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「株主構成は両社とも「フィードフォースグループ株式会社 100％」であり、「当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「東京都文京区」および「東京都渋谷区」が記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本会社分割は当社連結子会社間での吸収分割」および「当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割による、当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響がないとの記載のみで、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年３月 31 日開催の取締役会において…決議した旨を公表しておりました」および「本会社分割に関する手続きが 2022 年６月１日に完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社であるアナグラム株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社間での吸収分割」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 176 百万円（2021 年 9 月～2022 年２月）」「流動資産 210 百万円」「流動負債 140 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィードフォースの Feedmatic 事業及び Feedmatic 事業に関連するデータフィード事業」および「検索連動型テキスト広告（リスティング広告）やディスプレイ広告等の運用型広告」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業のさらなる事業力の強化及び当社グループの業容拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割を実施することにより、相互のノウハウを共有し」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「承継会社の債務履行の見込みに問題はないと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2022 年３月 31 日」「2022 年４月 18 日」「2022 年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本会社分割に関する手続きが 2022 年６月１日に完了しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィードフォース吸収分割承認株主総会 2022 年４月 18 日」および「アナグラムは会社法 796 条第２項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに会社分割を決定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年３月 31 日開催の取締役会において…決議した」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割による当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
