# フィードフォースグループ（7068） 2022年5月期第3四半期 決算説明資料 （事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220331515016
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期の業績を報告し、前年同期比では増収増益となった一方、四半期ベースでは減益となった。長期成長に向けて、Shopify・LINEを活用するDX事業とSaaS事業を加速し、1,000百万円超の投資や子会社化などを実施している。

## 会社が挙げた理由

会社は、四半期ベースの減益について、PS事業の減収とシッピーノの連結子会社化に伴う人件費等の増加によるものと説明している。また、DX事業とSaaS事業の加速については「長期の成長を見据えて」としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021/5期～2023/5期以降
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 10億円を超える投資（株式取得）を2022年5月期に実行済
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 2021年のインターネット広告費は21.4％成長、物販系分野のEC化率8.1%
- 重点施策: Shopifyアプリの開発・他サービスとの連携強化、ブランディング、サイト構築、ソーシャルPLUSにて、LINE社との業務提携によるサービス開発、主にアナグラムにおいて人員増による案件増加を目指す、国内Shopify市場で確固たるシェア獲得、企業のDXを垂直的に推進、EC・リテールプラットフォームに水平展開、FFG×Shopify 日本のShopifyエコシステムでNo.1を目指す、国内コマースシステムをShopifyエコシステムでアップデートする、顧客規模に沿ったバリューチェーンを構築、DX事業への積極投資
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」「事業計画」の記載はあるが、策定・見直し・取り下げ等の表現は確認できない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「成長に向けた中期の事業展開の方針」「2021/5期」「2022/5期」「2023/5期以降」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021/5期」「2022/5期」「2023/5期以降」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画変更の理由に該当する記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表には実績の前年同期比較・前四半期比較があるが、業績予想の修正に関する記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年5月期3Q 連結業績概要」「2022/5期 3Q末」「前期末比」「DX事業への積極投資」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2024年5月頃に流通株式比率35%以上を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「現在（当社推定） 流通株式比率 約25%」「2024年5月頃 流通株式比率 35%以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績表は「2021/5期3Q連結累計」と「2022/5期3Q連結累計」の実績比較であり、将来の売上高・利益目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年5月期3Q 連結セグメント業績概要」には実績値が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年5月頃に流通株式比率35%以上を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年のインターネット広告費は、21.4％成長」「物販系分野のEC化率8.1%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021/5期3Q連結累計」「2022/5期3Q連結累計」「YoY」の比較はあるが、前計画の目標値は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表の比較軸は「2021/5期3Q連結累計」「2022/5期3Q連結累計」「YoY」および「QoQ」である。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度の売上高・利益目標に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「PS事業減収やシッピーノ連結子会社化に伴う人件費等の増加により減益」「DX事業…損失拡大」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに該当する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「2022年5月期は、10億円を超える投資（株式取得）を実行済」および「投資額 105百万円」「377百万円」「4百万円」「619百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「有利子負債は2,678百万円」「自己資本は2,805百万円」とあるが、目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「長期の成長を見据えて、DX事業とSaaS事業の展開を加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「㈱ハックルベリーと資本提携 105百万円」「シッピーノ㈱連結子会社化 377百万円」「㈱フラクタ連結子会社化 619百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出所：株式会社電通『2021年 日本の広告費』（2022年2月）」「出所：経済産業省『令和2年度電子商取引に関する市場調査』（2021年7月）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DX事業への積極投資」「㈱ハックルベリーと資本提携」「シッピーノ㈱連結子会社化」「㈱フラクタ連結子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2021年8月」「2021年10月」「2021年11月」「2021年12月」「2022年4月（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「DX事業とSaaS事業の展開を加速」「日本のShopifyエコシステムでNo.1を目指す」「2022年4月（予定）」」）
