# フィードフォースグループ（7068） 連結子会社間の会社分割（吸収分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220331514807
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

フィードフォースのFeedmatic事業と関連するデータフィード事業を、連結子会社のアナグラムへ吸収分割で移管することを決定しました。効力発生日は2022年6月1日の予定で、株式の割当てやその他の対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

フィードフォースとアナグラムのノウハウを共有し、プロフェッショナルサービス事業の強化とグループの事業規模拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（吸収分割）
- 相手方の名称: 株式会社フィードフォース、アナグラム株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社フィードフォース
- 対象会社の事業内容: フィードフォースの Feedmatic 事業及び Feedmatic 事業に関連するデータフィード事業
- 対象会社の所在地: 東京都文京区湯島三丁目 19 番 11 号
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年６月１日
- 対象会社の売上高: 176 百万円（2021 年９月～2022 年２月）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 該当なし（株式の割当て、その他対価の交付は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の割当て、その他対価の交付は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（株式の取得なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"株式会社フィードフォースグループ株式会社がフィードフォースおよびアナグラムを各100％保有（2022 年３月 31 日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本会社分割による、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2022 年３月 31 日
- 契約締結日: 2022 年３月 31 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: フィードフォース吸収分割承認株主総会の承認（2022 年４月 18 日予定）。アナグラムは会社法796条第2項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに会社分割を決定。
- 取得後の経営体制: 本会社分割による当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「フィードフォースを分割会社、アナグラムを承継会社とする吸収分割となります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本会社分割は当社連結子会社間での吸収分割」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本会社分割は、完全子会社間にて行われるため、株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」／株主構成「フィードフォースグループ株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「フィードフォース所在地「東京都文京区湯島三丁目 19 番 11 号」／アナグラム所在地「東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目４番４号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「分割部門の売上高「176 百万円（2021 年９月～2022 年２月）」／「当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本会社分割による、当社グループの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「連結業績に与える影響は軽微」と記載されていますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社間の会社分割（吸収分割）に関するお知らせ」／「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当て、その他対価の交付は行いません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社フィードフォース」／「同じく連結子会社であるアナグラム株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本会社分割は当社連結子会社間での吸収分割」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 176 百万円（2021 年 9 月～2022 年２月）」／「流動資産 210 百万円」「流動負債 140 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィードフォースの Feedmatic 事業及び Feedmatic 事業に関連するデータフィード事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「相互のノウハウを共有し、プロフェッショナルサービス事業のさらなる事業力の強化及び当社グループの業容拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回、本会社分割を実施することにより、相互のノウハウを共有し」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割において、承継会社の債務履行の見込みに問題はないと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本会社分割契約締結日 2022 年３月 31 日」／「フィードフォース吸収分割承認株主総会 2022 年４月 18 日（予定）」／「本吸収分割効力発生日 2022 年６月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「フィードフォースの Feedmatic 事業及び…データフィード事業」／「2022 年６月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィードフォース吸収分割承認株主総会 2022 年４月 18 日（予定）」／「アナグラムは会社法 796 条第２項に基づき、株主総会の承認決議を経ずに会社分割を決定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／価額算定機関等の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割による当事会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
