# フィードフォースグループ（7068） （開示事項の経過）当社連結子会社の会社分割（新設分割）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220331514766
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

シッピーノ株式会社のテープス事業とEC関連事業を、新設するテープス株式会社に会社分割で移管する準備が進み、新会社の名称や資本金、代表者などの詳細が確定した。効力発生日は2022年4月1日（予定）。

## 会社が挙げた理由

サービス名である「TēPs（テープス）」を冠名とした統一ブランドの下で、テープス株式会社が迅速な意思決定を通じて機動的に事業を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（新設分割）
- 相手方の名称: シッピーノ株式会社
- 対象会社の名称: テープス株式会社
- 対象会社の事業内容: テープス事業、インターネットサービス事業、E コマース事業
- 対象会社の所在地: 神奈川県茅ヶ崎市
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年４月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式：新設会社であるテープス株式会社が170株を発行し、全株式をシッピーノ株式会社に割当交付。その後、シッピーノ株式会社が全株式を株主に剰余金の配当として交付
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 170 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"50.6%","revised_forecast":"50.6%","change":"変動なし","change_rate":"0","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 新設分割計画の承認。新設分割計画承認株主総会は2022年３月９日に実施済み。
- 取得後の経営体制: 新会社の代表取締役は田渕健悟。シッピーノ株式会社の代表取締役は2022年4月4日より田渕健悟から中島匠に変更予定。名称、所在地、事業内容、資本金、決算期の変更はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「シッピーノ株式会社を分割会社とし、新設会社であるテープス株式会社を承継会社とする新設分割」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「いずれも当社の連結子会社の新設分割」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「株主構成として「フィードフォースグループ株式会社 50.6％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「分割会社・新設会社の株主構成はいずれも「フィードフォースグループ株式会社 50.6％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地はいずれも「神奈川県茅ヶ崎市中海岸四丁目１２９８６番地５２サザンビーチヒルズ５F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「対象会社の概要に「テープス株式会社」と記載され、上場市場の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本会社分割は、いずれも当社の連結子会社の新設分割であるため、当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 28 日に開示いたしましたとおり」および「設立する新会社の詳細が決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新設会社となるテープス株式会社は170株を発行し、そのすべてを分割会社であるシッピーノ株式会社に割当交付」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「テープス株式会社は170株を発行し、そのすべてを分割会社であるシッピーノ株式会社に割当交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割による株式の割当の内容」および「170株を発行」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社連結子会社であるシッピーノ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社連結子会社であるシッピーノ株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高 9 百万円（2021 年 10 月～12 月）」および「流動資産 57 百万円」「固定資産 17 百万円」「流動負債 39 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「出荷関連の業務を自動化するサービス『シッピーノ』」および「EC に特化したノーコードツール『TēPs（テープス）』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「統一されたブランド名の下で、テープス株式会社が迅速な意思決定を通じた機動的な事業推進を実施することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テープス株式会社が迅速な意思決定を通じた機動的な事業推進」および「資産、負債、労働契約、契約上の地位その他権利義務を承継」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割後における各会社の債務履行の見込みについては、問題はないものと判断」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「新設分割計画承認取締役会 2021 年 12 月 28 日」「新設分割計画承認株主総会 2022 年３月９日」「新設分割効力発生日 2022 年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立する新会社の詳細が決定いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新設分割計画承認取締役会 2021 年 12 月 28 日」「新設分割計画承認株主総会 2022 年３月９日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本会社分割によるシッピーノ株式会社及びテープス株式会社の名称、所在地、事業内容、資本金、決算期の変更はありません。」および「2022 年 4 月 4 日より、田渕 健悟から中島 匠に代表取締役を変更予定」」）
