# フィードフォースグループ（7068） 2022年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20220331514764
種別: 決算
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、営業利益が前年同期比19.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益が38.7%増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業ではEC・デジタルコンテンツ関連のインターネット広告需要や広告業界の季節性、SaaS事業では新規顧客の獲得と既存顧客からの受注額増加が寄与した。一方、DX事業では新規事業の開発・投資や連結子会社化に伴う損失が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- １株当たり当期純利益: 16.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":7788,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2905,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3439785,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2966,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8936,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["シッピーノ株式会社","FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED","株式会社フラクタ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26014400
- 期末自己株式数: 42
- 業績の増減要因: プロフェッショナルサービス事業は、EC・デジタルコンテンツ関連業態でのインターネット広告需要の高まりと広告業界の季節性により順調に推移した。SaaS事業は、dfplus.ioとソーシャルPLUSでの新規顧客獲得および既存顧客からの受注額増加により売上を積み上げた。DX事業は、Shopify向けアプリ開発などの新事業開発・投資を行い、連結子会社化したシッピーノ株式会社と株式会社フラクタの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年５月期第３四半期」売上高2,112百万円、「通期」売上高2,966百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は713百万円、通期予想は859百万円。売上高は2,112百万円、通期予想は2,966百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比19.2％増、経常利益は19.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「収益認識に関する会計基準」の適用により、「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益713百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益433百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想859百万円、「対前期増減率」△3.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当合計0.00円、2022年5月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 8,936千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロフェッショナルサービス事業のセグメント利益は前年同四半期比29.5％増、SaaS事業は81.7％増。DX事業はセグメント損失164,413千円（前年同期は損失33,725千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,112,318千円・営業利益713,061千円、前年同期の売上高1,859,840千円・営業利益598,223千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第3四半期36.0%、2021年5月期36.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット広告の需要が高まっている」、「新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注額増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果」として各事業の売上高・セグメント利益は示されているが、需要、顧客獲得、受注増加などの各要因に金額は付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新たな変異株による感染拡大や半導体の供給不足、原材料価格の高騰」、自社施策として「新規顧客の獲得」「新事業の開発及び投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日～2022年２月28日」とされ、営業利益713,061千円（前年同期比19.2％増）などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染拡大や半導体の供給不足、原材料価格の高騰など、先行きは不透明な状況が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年５月期より『収益認識に関する会計基準』の適用があるため、売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明開催の有無：有」。」）
