# フィードフォースグループ（7068） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20211228562607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2022年5月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は81百万円、営業利益は233百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は158百万円引き下げています。

## 会社が挙げた理由

シッピーノ社とフラクタ社の連結子会社化など連結範囲の変化に加え、最近の業績動向を反映したためです。プロフェッショナルサービス事業では一部クライアントの広告予算縮小、SaaS事業では新規案件・売上単価・人件費等の実績、DX事業では新事業への開発・投資、子会社の業績貢献、のれん償却費、新規案件や人件費等を理由として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3047,"revised_forecast":2966,"change":-81,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1092,"revised_forecast":859,"change":-233,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1083,"revised_forecast":853,"change":-230,"change_rate":-21.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":675,"revised_forecast":517,"change":-158,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"25円98銭","revised_forecast":"19円95銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月30日
- 前期実績: 売上高 2,587百万円、営業利益 889百万円、経常利益 874百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 472百万円、１株当たり当期純利益 18円88銭（2021年５月期）
- 修正の理由: 連結子会社の増加と最近の業績動向を踏まえて再算定。プロフェッショナルサービス事業では一部クライアントの広告予算縮小、SaaS事業では新規案件・売上単価・人件費等の実績、DX事業では新事業の開発・投資、子会社の業績貢献、のれん償却費、新規案件・人件費等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年６月30日に開示した2022年５月期通期…の業績予想の修正を行うことを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年５月期連結業績予想の修正（2021年６月１日～2022年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,047百万円から2,966百万円、営業利益は1,092百万円から859百万円、経常利益は1,083百万円から853百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は675百万円から517百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.7％、営業利益△21.4％、経常利益△21.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△23.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） △2.7 △21.4 △21.3 △23.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022年５月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△23.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「517」と、前期実績「472」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目に「増減額（B）－（A）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「シッピーノ社及びフラクタ社取得により発生したのれんの償却費が計上されます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「これらの連結子会社増加の影響に加え、最近の業績動向等をふまえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業」「SaaS事業」「DX事業」「シッピーノ社」「フラクタ社」「FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED」「Shopify向けアプリ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社増加の影響」「一部のクライアントからの広告予算縮小」「新規案件の獲得及び売上単価」「人件費等の実績」「新事業の開発及び投資」「のれんの償却費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「事業別に「売上高」「営業利益」「前回予想比」は記載されているが、広告予算縮小や人件費など要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部のクライアントからの広告予算縮小」「新事業の開発及び投資に注力」「連結子会社としております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年末から2022年３月にかけて」「第３四半期連結会計期間より」「第４四半期連結会計期間より」および事業別の金額・増減率」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も順調な業績の積み上げを想定」「当期は引き続きShopify向けアプリの開発など、新事業の開発及び投資に注力」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告予算縮小」「新規案件の獲得及び売上単価」「人件費等の実績」「新事業の開発及び投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「これらの連結子会社増加の影響に加え、最近の業績動向等をふまえ」「第３四半期連結会計期間より…貢献が見込まれ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新事業の開発及び投資に注力しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「連結子会社増加」「広告予算縮小」「新規案件」「人件費」「新事業の開発及び投資」などで、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年12月28日」、対象期間「2021年６月１日～2022年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年６月30日に開示した2022年５月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年５月期通期…の業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき」「広告予算縮小が見込まれる」「順調な業績の積み上げを想定」「業績等は様々な要因により予想数値と異なる場合」」）
