# フィードフォースグループ（7068） 2022年５月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20211228562595
種別: 決算
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期の約1,145百万円から約1,372百万円に増え、営業利益も約315百万円から約507百万円に増加した。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前の数値は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービス事業ではAnagrams及びFeedmaticの新規案件の獲得が堅調に推移し、SaaS事業ではdfplus.ioとソーシャルPLUSの新規顧客を獲得した。DX事業ではShopify向けアプリの開発など、新事業の開発及び投資を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- 経常利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":124.6}
- １株当たり当期純利益: 12.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":6790,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":385316,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-286595,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82680,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3209097,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2966,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"経常利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"純利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2966,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":859,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":853,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":517,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61278,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8936,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["シッピーノ株式会社","FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 株式会社フラクタの株式51.25％を取得し、同社を連結子会社化することを決議・契約締結した。企業結合日は2021年12月24日で、取得対価は615百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 25950400
- 期末自己株式数: 42
- 業績の増減要因: Anagrams及びFeedmaticの新規案件の獲得が堅調に推移した。dfplus.ioとソーシャルPLUSでは新規顧客の獲得により売上を積み上げた。DX事業ではShopify向けアプリの開発など新事業の開発及び投資を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年５月期第２四半期 1,372 百万円」「通期 2,966 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 507 百万円」「通期 859 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益…前年同期比60.7％増」「経常利益…前年同期比66.0％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益…前年同期比124.6％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,145,902 1,372,855」「営業利益 315,589 507,116」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益507,116千円」「経常利益507,594千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益311,437千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益507,116千円」「通期 859 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年５月期…合計0.00」「2022年５月期（予想）…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損 8,936」「特別損失合計 8,936」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「プロフェッショナルサービス事業…セグメント利益…前年同期比71.8％増」「SaaS事業…セグメント利益…前年同期比105.9％増」「DX事業…セグメント損失84,110千円（前年同期はセグメント損失15,952千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高1,145,902千円」「営業利益315,589千円」「売上高1,372,855千円」「営業利益507,116千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年５月期第２四半期…39.5」「2021年５月期…36.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、385,316千円の収入（前年同期は678,347千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Anagrams及びFeedmaticの新規案件の獲得が堅調に推移」「dfplus.ioとソーシャルPLUSにおける新規顧客の獲得により、順調に売上を積み上げました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件の獲得が堅調に推移しました」「新規顧客の獲得により、順調に売上を積み上げました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Anagrams及びFeedmaticの新規案件の獲得」「新規顧客の獲得」「新事業の開発及び投資を行ってまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年11月30日」「売上高1,372,855千円、…営業利益507,116千円、経常利益507,594千円、…四半期純利益311,437千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異ウイルスによる感染拡大が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年５月期より『収益認識に関する会計基準』の適用があるため、売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規 ２社（社名：シッピーノ株式会社、FEEDFORCE VIETNAM COMPANY LIMITED）」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2021年12月17日開催の取締役会において、株式会社フラクタの株式を取得し、同社を連結子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
