# フィードフォースグループ（7068） 法定事後開示書類(会社分割)(株式会社ソーシャルＰＬＵＳ)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7068/disclosure/20210901492779
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-09-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7068

## 何が変わったか

フィードフォースグループ株式会社が営んでいたSaaS事業の「ソーシャルＰＬＵＳ」に関する資産・負債などを、株式会社ソーシャルＰＬＵＳへ吸収分割により移管した。分割の効力発生日と変更登記日は令和3年9月1日。

## 会社が挙げた理由

令和3年6月18日付の吸収分割契約書に基づき、SaaS事業のソーシャルＰＬＵＳに関する資産、負債その他の権利義務を承継させた。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割によるSaaS事業のソーシャルＰＬＵＳに関する資産、負債その他の権利義務の承継
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和３年６月18日（吸収分割契約書の日付）
- 実施日: 令和３年９月１日（効力発生日・変更登記日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継した資産 64百万円（概算値）、承継した負債 36百万円（概算値）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 令和３年６月18日付の吸収分割契約書に基づき、SaaS事業のソーシャルＰＬＵＳに関する資産、負債その他の権利義務を引き継いだ。
- 根拠となる規則: 会社法第791条、会社法第784条第2項、会社法第784条の2第1項、会社法第785条第1項第2号、会社法第787条第1項第2号、会社法第789条、会社法第796条の2、会社法第797条、会社法第799条、会社法第923条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「承継した資産及び負債の額は、それぞれ、64百万円（概算値）、36百万円（概算値）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「SaaS事業のソーシャルＰＬＵＳに関する資産、負債その他の権利義務を引き継ぎました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産及び負債の額は、それぞれ、64百万円（概算値）、36百万円（概算値）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「官報に公告するとともに、知れている債権者に個別催告をいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年９月１日をもって吸収分割を行いました」「64百万円（概算値）、36百万円（概算値）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「64百万円」「36百万円」「令和３年９月１日」「会社法第799条」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「64百万円（概算値）、36百万円（概算値）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ソーシャルＰＬＵＳ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「吸収分割が効力を生じた日 令和３年９月１日」「変更の登記をした日 令和３年９月１日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「吸収分割契約等に関する事後備置書類」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「令和３年９月１日をもって吸収分割を行いました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な参照の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「吸収分割を行いましたので、本書類を共同して作成いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和３年９月１日をもって吸収分割を行いました」「変更の登記をした日 令和３年９月１日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和３年９月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収分割を行いました」「引き継ぎました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「SaaS事業のソーシャルＰＬＵＳに関する資産、負債その他の権利義務」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収分割により…資産、負債その他の権利義務を引き継ぎました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来の業績・方針に関する記載なし」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第791条に規定する 吸収分割契約等に関する事後備置書類」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「その他吸収分割に関する重要な事項 該当するものはありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「手続の経過」「重要な権利義務に関する事項」」）
