# ブランディングテクノロジー（7067） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2V1.pdf

## 事業

ブランディングテクノロジーは、国内インターネット広告市場の成長を背景に、主力事業としてブランド事業とデジタルマーケティング事業を展開している。2025年9月30日までの中間連結会計期間における売上高は2,203,895千円、前年同期比で3.4%減、経常利益は12,220千円、営業利益は13,471千円、親会社株主に帰属する中間純利益は495千円、中間包括利益は△313千円であった。セグメント別にはブランド事業の売上高が644,455千円、セグメント利益が122,650千円、デジタルマーケティング事業の売上高が1,559,439千円、セグメント利益が121,721千円である。国内インターネット広告市場は、2024年には3兆6,517億円規模（前年比9.6％増）であった。今期は主力のデジタルマーケティング事業およびブランド事業に注力したが、計画に遅れが生じたため売上高等が前年同期比で減少した。財政状態は総資産2,019,896千円、負債合計823,944千円、純資産1,195,951千円である。流動資産は1,813,791千円、固定資産は206,104千円。流動負債は622,816千円、固定負債は201,128千円。現金及び現金等価物の中間期末残高は1,147,589千円。セグメント別の売上高及び利益は以下のとおりである。2024年（前中間連結会計期間）ブランド事業の売上高が713,707千円、デジタルマーケティング事業の売上高が1,567,058千円、計2,280,766千円、セグメント利益がブランド事業160,982千円、デジタルマーケティング事業121,440千円、合計282,422千円。社内調整を含む中間損益計算書上の営業利益は49,761千円である。2025年（当中間連結会計期間）ブランド事業の売上高が644,455千円、デジタルマーケティング事業の売上高が1,559,439千円、計2,203,895千円、セグメント利益がブランド事業122,650千円、デジタルマーケティング事業121,721千円、合計244,371千円。調整後の中間連結損益計算書上の営業利益は13,471千円である。1株当たり中間純利益は、前中間連結会計期間が26円50銭、当中間連結会計期間が0円32銭、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は前期26円38銭、当期0円32銭である。普通株主に帰属する中間純利益は前期41,799千円、当期495千円、普通株式に係る平均株式数は前期1,577,307株、当期1,559,134株である。中間純利益の内訳として、前期の配当金支払額は25,600千円、基準日2024年3月31日、効力発生日2024年6月28日、普通株式である。2025年の配当金支払額は15,541千円、基準日2025年3月31日、効力発生日2025年6月30日、普通株式である。自己株式の取得・処分の動向として、2024年5月14日決議に基づく自己株式59,400株の取得に伴い、自己株式の額が60,251千円増加し、期末時点の自己株式は26,013千円となっている。2025年7月23日決議に基づく自己株式20,000株の処分により、自己株式は20,087千円減少し、期末は26,013千円となっている。長期借入金の動向として、2025年中間期末時点の長期借入金残高は201,128千円である。なお、重要な契約等の該当事項はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 46百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- ブランド事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- デジタルマーケティング事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
