# ブランディングテクノロジー（7067） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20260806512692
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益と親会社株主に帰属する当期純利益は改善し、営業損失・経常損失も縮小しました。中堅企業向けのファングリーが黒字転換した一方、中小・地方企業向けユニットの受注減と保守解約増が全体の進捗を遅らせています。

## 会社が挙げた理由

中小・地方企業向けユニットでは受注減と保守サービスの解約増が減収減益の主因となりました。一方、ファングリーでは固定費抑制と粗利率改善、アザナではストック収益の積み上げとネット広告増額が業績改善に寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1036588,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-3568,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4428,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1030,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":25.1,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":-0.3,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1036588,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-3568,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","営業利益":"▲4%","経常利益":"▲4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"2%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗に遅れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"フロント人材計78名（2026年3月末時点）","期中の増減":"ベトナム体制を32名から23名へ縮小"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率56.9%、流動比率253%（実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本企業に占める中堅・中小企業の割合99.7%、国内法人数：約336万社（中小・零細企業）、約9,000社（中堅企業）、約1,300社（大企業）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファングリーによるファッションブランド『CLATHAS』商標権取得とトライアイズとの戦略的提携、Solvvyとの住宅・不動産業界向け業務提携、自社開発インナーサーベイの開始、AIエージェント開発・活用と生成AI活用の推進、中堅企業支援に向けたコンソーシアム構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 21% ▲4% ▲4% 2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予算に対する進捗は売上高21%、営業利益▲4%と進捗に遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期単体の売上高・営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 … 約19,000千円の納品額減」「固定労務費の抑制（約13,000千円削減）」「広告の減額（約19,732千円減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注減・保守解約増による営業損益▲5,649千円が主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第1四半期累計の売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定労務費の抑制（約13,000千円削減）」「採用費（約2,000千円）」「販売管理費および共通費増（約5,400千円増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注不足や保守サービスの解約増等による減収（▲9,838千円）」「広告の減額（約19,732千円減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の方針」「通期目標の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CLATHAS」商標権取得とトライアイズとの戦略的提携」「Solvvyと業務提携」「自社開発のインナーサーベイを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率87.0%」「フロント人材計78名」「ホワイトペーパー数148」「事例・コンテンツ掲載数141」「セミナー開催数280」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「QonQ＋4」「QonQ＋11」「QonQ＋12」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計78名／2026年3月末時点」「体制を32名から23名へ縮小」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業の99.7%を占める中堅、中小企業」「約336万」「約9,000」「約1,300」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率56.9%」は実績として記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来成長に向けたM&A投資1.5億円を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「ブランディングテクノロジーグループについて」「市場課題と当グループの強み」「グループ事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「グループ共通指標の該当KPIの公開は行わない方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「黒字転換を果たした」「生成AI・外部パートナー活用による原価削減でリカバリーを図る」「通期目標の達成を目指す」」）
