# ブランディングテクノロジー（7067） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20260625580264
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2026年3月期の実績と2027年3月期の業績予想を示し、ノウハウ開発、マーケティング、提携、中堅企業支援、AI、人材を成長施策として更新した。中堅企業向けの支援を強化する方向性も示している。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業向けのデジタルシフトがさらに加速する機会を捉えること、中堅企業の事業成長に対する投資額増加が見込まれること、高度化する中堅企業の課題・ニーズに対応することを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,795（2026年3月期実績）","revised_forecast":"4,850（2027年3月期予想）","change":"55","change_rate":"101.1%（増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"78（2026年3月期実績）","revised_forecast":"100（2027年3月期予想）","change":"22","change_rate":"128.2%（増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"44（2026年3月期実績、親会社株主に帰属する当期純利益）","revised_forecast":"65（2027年3月期予想、親会社株主に帰属する当期純利益）","change":"21","change_rate":"147.7%（増減率）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ノウハウ開発、マーケティング強化、提携パートナー連携強化、中堅企業様への支援強化、AIエージェント開発・活用強化、人的資本強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 検索エンジンの仕様変更・生成型AIの台頭による検索ユーザーの用途の変化、人材の獲得競争が激化・採用市場、外部の人材パートナーにおける人材獲得の競争激化、法的規制の変更・企業におけるデータ取り扱いに関連する規制強化・「景品表示法」「著作権法」「医療法」等の規制強化、災害や障害の発生・システム障害、自然災害、テロ等によるシステムの停止、中小企業様の経営に悪影響を与える経済活動規制が発生
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今後、本資料のアップデートは、当社グループ本決算 (3月期)の発表後、6月中旬～末頃を目途として開示を行う予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2027年3月期の業績予測」「2027年3月期（予想）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略について「継続・強化中」「実施済み・強化中」と記載されているが、計画の見直し理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期は売上高4,850百万円、営業利益100百万円を予想。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年3月期に記載のあった『マーケティングイネーブルメント』はデジタルマーケティング領域のノウハウ開発の一環として内包」「継続・強化中」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2027年3月期予想として「売上高4,850」「営業利益100」「経常利益100」「親会社株主に帰属する当期純利益65」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績予測表の「2026年3月期（実績）」「2027年3月期（予想）」「増減率」の各行」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「増減率 101.1%」「増減率 128.2%」「増減率 147.7%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業2セグメント 事業6ユニット」と事業概要の記載はあるが、セグメント別目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「フロント人材 計78名／2026年3月末時点」「継続取引社数 約2,800社 ※2026年3月時点」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境として「国内におけるDX市場は2030年度に5兆1,957億円を予測」と記載されているが、計画前提としての記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期通期」と「2026年3月期通期」の実績比較であり、前計画の目標値は示していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予測表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各指標と、実績・予想・増減率が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、目標を維持・変更するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比で売上高は95.4％」「営業利益は71.1％にて着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はなく、財務関連では「自己資本比率58.3%」の記載にとどまっている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値方針・取得方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中堅企業への投資額増加見込みには触れているが、当社グループの投資計画額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流動比率269%、自己資本比率58.3%と、経営の安定性については変わらず高い状態を維持。」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中堅企業様への支援をより強化していく」「中堅企業様への支援強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「BRANDING ANALYSIS」「FUNさん」「JAPAN AI社」「Enjin社」「JAICスペシャルティファンド」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告費は4兆459億円」「出典：電通『日本の広告費』」「国内におけるDX市場は2030年度に5兆1,957億円を予測」「出典：富士キメラ総研」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「JAICスペシャルティファンドへの出資と業務提携を開始」「JAPAN AI社と資本業務提携を締結」「Enjin社と資本業務提携を締結」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2025年10月～2026年1月と4ヶ月連続リリース」「実施済み・強化中」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。」」）
