# ブランディングテクノロジー（7067） 2026年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20260512525094
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2026年3月期は減収減益となったが、3月に下方修正した通期予想は売上高・利益とも上回った。2027年3月期は増収増益を見込み、AIエージェント活用、人材強化、パートナーとのコンソーシアム構築を進める。

## 会社が挙げた理由

中堅企業向けサイト構築・コンテンツマーケティング支援のファングリーで案件が減少し、営業利益が前年同期比で70,028千円減少したことが主因。一方、中小企業・医療業界向けユニットではAI活用、部門集約、原価部門の効率化などにより利益率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":4795386,"unit":"千円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":78603,"unit":"千円","yoy_pct":-28.9}
- 経常利益: {"value":80320,"unit":"千円","yoy_pct":-33}
- 純利益: {"value":44276,"unit":"千円","yoy_pct":-42.5}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1332368,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":51686,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":65,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"対修正後予算":{"売上高":"101%","営業利益":"120%","経常利益":"114%","親会社株主に帰属する当期純利益":"133%"}}
- 計画に対する自己評価: 修正前の通期予算に対し売上・利益は未達
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":1303250,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3},"利益":{"value":256646,"unit":"千円","yoy_pct":-14.5}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":3492137,"unit":"千円","yoy_pct":-3.2},"利益":{"value":267317,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント人材数":78,"単位":"名","時点":"2026年3月末","べトライ人員":{"前期":36,"当期":24,"単位":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":58.3,"unit":"%","種別":"実績"},"流動比率":{"value":269,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業に占める中堅・中小企業の割合":"99.7%","法人数":{"大企業":"約1,300社","中堅企業":"約9,000社","中小・零細企業":"約336万社"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントの開発・活用推進、JAPAN AI社との資本業務提携、Enjin社との資本業務提携、JAICスペシャルティファンドへの出資・業務提携、中堅企業支援に向けたコンソーシアム構築、オンサイト型伴走支援とストック型収益への転換、人的資本強化とフロント人材向け研修・教育投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率（※対修正後予算）：売上高101%、営業利益120%、経常利益114%、親会社株主に帰属する当期純利益133%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「修正前の通期予算に対し売上・利益は未達。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期は単体で1,332,368千円で着地。第4四半期では営業利益を大きく伸ばし51,686千円で着地。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第4四半期において過去最高の事業実績（売上・利益）を記録。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「予算（通期）※修正前、予算（通期）※修正後。2026年3月13日に業績予想を修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ファングリーでの案件減少による営業利益減（前年同期比▲70,028千円）。前期の大型案件終了（約85,000千円）、ネット広告運用は前年比36,970千円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ファングリーでの案件減少による営業利益減が主な要因。各種案件の減少により減収減益。大型契約終了で減収減益。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブランド事業：売上高1,303,250千円、利益256,646千円。デジタルマーケティング事業：売上高3,492,137千円、利益267,317千円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は減少。内製化で外注費を抑制。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファングリーでの営業利益減（前年同期比▲70,028千円）。大型案件終了（約85,000千円）。獲得リード数3,822件から2,486件、商談数1,057件から506件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期は売上高4,850百万円、営業利益100百万円を予想。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「期ズレリスクのない入札案件へのアプローチを強化。為替影響を考慮し人員増を抑制。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「次期の通期目標達成を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の方針：日本を代表する中堅、中小企業、開業医向けブランディング、マーケティング伴走支援会社を目指す。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「JAPAN AI社と資本業務提携を締結。Enjin社と資本業務提携を締結。AIエージェントを開発し無料公開。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ホワイトペーパー数、事例コンテンツ掲載数、セミナー開催数、獲得リード数、商談数、ストック売上比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「レスポンス数合計51.0%、獲得リード数65.0%、商談数47.9%、セミナー開催数88.5%。事例コンテンツ掲載数200.0%、コンテンツ開発数合計101.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注単価増、継続契約（ストック収益）は17,960千円の増収。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「フロント人材計78名／2026年3月末時点。体制縮小（36名→24名）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の経済発展には中堅・中小企業の事業成長が必要。日本企業の99.7%を占める中堅、中小企業。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率58.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研修・教育投資を実施。人的資本投資によりプロデューサー、コンサルタントレイヤーを強化していく。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年3月期通期決算説明資料。目次に通期決算概況、成長戦略トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、ミッション、ビジョン、ブランドファーストの考え方、市場課題と当グループの強み、グループ事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年3月期は売上高4,850百万円、営業利益100百万円を予想。新体制で受注拡大を見込む。次期の通期目標達成を目指す。」）
