# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングテクノロジー、グループ会社のファングリーとコンテンツ戦略・企画策定AIエージェント『FUNさん』を共同開発し無料公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20260421507757
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

ブランディングテクノロジーは、グループ会社のファングリーと共同開発した、コンテンツ戦略・企画を作成するAIエージェント「FUNさん」の無料提供を開始した。利用者は対話形式で情報を入力し、コンテンツ戦略や企画案をまとめたレポートを受け取れる。

## 会社が挙げた理由

AIによる文章の大量生産や小手先のLLMO対策が進む中、企業独自の知見やストーリーである「一次情報」を活用した本質的なコンテンツマーケティングを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェント『FUNさん』、コンテンツ戦略・企画策定レポート
- 相手先: 株式会社ファングリー
- 相手先の概要: 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル5F、2020年10月設立、代表取締役は松岡雄司。コンテンツマーケティング、企業ブランディングに関わるクリエイティブ、自社プラットフォーム運営を展開するコンテンツプロデュースカンパニー。
- 当社との関係: ファングリーは当社のグループ会社。AIエージェントを共同開発している。ファングリー代表取締役の松岡雄司は当社取締役。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月22日（提供開始済み）
- 適用分野: コンテンツマーケティング、企業ブランディング、営業販売、採用強化、BtoB、BtoC、AIO（AI Optimization）対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 数分でコンテンツ戦略・企画策定レポートを作成・送付。レポートには重要コンテンツ企画案6本、最優先アクション3選を含む。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIエージェント『FUNさん』の無料提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ファングリー…との共同開発により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIエージェント『FUNさん』の無料提供を開始いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月22日」／「無料提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社であり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ファングリーとの共同開発により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「設立：2020年10月」「代表者：代表取締役 松岡雄司」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社」／「ブランディングテクノロジー 取締役」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「貴社内に眠る価値」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「数分で作成し送付」／「重要コンテンツ企画案《6本》」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「詳細レポートを数分で作成し送付します。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「詳細レポートを数分で作成し送付します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日」／「重要コンテンツ企画案《6本》」／「最優先アクション3選」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「競争優位の確立を後押しできる存在」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェント『FUNさん』の無料提供」／「プロ人材とのコンテンツ企画会議も可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンテンツマーケティング領域、企業ブランディングに関わるクリエイティブ領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コンテンツ戦略・企画を策定するAIエージェント『FUNさん』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ファングリーとの共同開発により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社…は…ファングリーとの共同開発により」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強の武器」／「選ばれ続ける競争優位の確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「資料確認・利用申し込み（無料）はこちら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「小手先のAIハック（LLMO等）はすぐに陳腐化」／「アルゴリズムを追うのではなく…本質的なコンテンツマーケティング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント『FUNさん』」／「AIO（AI Optimization）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI時代を勝ち抜く」／「最強の武器」／「選ばれ続ける競争優位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な機密情報の入力は不要」／「入力データがAIの学習（再利用）に使われることはありません」」）
