# ブランディングテクノロジー（7067） 2026年３月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20260313581613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を5,250百万円から4,750百万円、営業利益を130百万円から65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を84百万円から33百万円とした。期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業では、第1四半期の主要顧客解約（前期通期取引額155百万円）や大型案件の縮減を営業活動でリカバリーできなかった。ブランド事業では、株式会社ファングリーにおけるブランディング案件・内部取引・代理店経由の大型案件の減少に加え、市場環境悪化の影響を受け、第4四半期の大型案件納品も想定を大きく下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5250,"revised_forecast":4750,"change":-500,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":65,"change":-65,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":70,"change":-60,"change_rate":-46.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":33,"change":-51,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"54円37銭","revised_forecast":"20円98銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 5,028百万円、営業利益 110百万円、経常利益 119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 76百万円、１株当たり当期純利益 49円49銭（2025年３月期）
- 修正の理由: デジタルマーケティング事業では、第１四半期の主要顧客解約や大型案件の縮減を当期末までの営業活動でリカバリーできず、売上高及び営業利益が計画を下回る見通しとなった。ブランド事業では、株式会社ファングリーにおけるブランディング案件、内部取引、代理店経由の大型案件が減少し、市場環境悪化の影響も受けたため、第４四半期の大型案件納品も想定を大きく下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失 3百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（2026年３月期の期末配当予想）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,250百万円から4,750百万円、営業利益は130百万円から65百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△9.5％、営業利益△50.0％、経常利益△46.2％、純利益△60.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△9.5％に対し、営業利益△50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△60.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△60.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「純利益は今回修正予想33百万円、前期実績76百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、概ね計画通りに推移」「営業外損益につきましては、予想から大きな変更はなく」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末において3百万円の特別損失の計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客解約」「大型案件の縮減」「ブランディング案件の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「ブランド事業」「株式会社ファングリー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主要顧客解約」「大型案件の縮減」「ブランディング案件の減少や内部取引の減少」「市場環境悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「デジタルマーケティング事業は売上高408百万円減、売上総利益64百万円減、セグメント利益58百万円減。ブランド事業はそれぞれ91百万円減、63百万円減、42百万円減」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要顧客解約」「代理店経由の大型案件についても市場環境悪化の影響で減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期の主要顧客解約（前期通期取引額155百万円）」「第３四半期末時点」「第４四半期における大型案件の納品」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の第1四半期から第4四半期の状況として説明されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、上記の売上総利益要因により」および「3百万円の特別損失の計上を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社アザナ、株式会社シンフォニカル、VIETRY CO.,LTD.」との記載はあるが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、概ね計画通りに推移」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は顧客解約、案件減少、市場環境悪化、特別損失などの説明にとどまっている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年３月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想につきましては、変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「33百万円を見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」」）
