# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングテクノロジー、戦略的PR支援を行うEnjin社と資本業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20251117504527
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

当社はEnjinに自己株式48,100株を第三者割当で処分し、資本業務提携を開始した。両社顧客の相互紹介、デジタルマーケティング・ブランディング支援、新サービスの共同開発などで連携する。

## 会社が挙げた理由

両社の事業拡大と顧客への提供価値向上を目的として、両社のPR、ブランディング、デジタルマーケティングの強みを融合し、顧客への一貫した支援を可能にするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Enjin
- 提携先の事業内容: 中堅・中小企業全般のPR支援。テレビ・新聞・雑誌・Webメディアとの強固なリレーションを活かしたパブリシティ獲得
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 17億7,930万円（資本準備金を含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社顧客の相互紹介と共同提案、Enjin 社顧客へのデジタルマーケティング及びブランディング支援、両社の強みを活かした新サービスの共同開発・提供、共同でのセミナー企画やマーケティング活動、人材交流とノウハウの共有
- 取得株式数: 普通株式48,100株（当社発行済株式総数に対する割合：3.00％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"発行済株式総数に対する割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約を締結」／「第三者割当による自己株式処分により割り当てる」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「当社は、Enjin に対し、普通株式 48,100 株…を、第三者割当による自己株式処分により割り当てる」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「当社発行済株式総数に対する割合：3.00％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「普通株式 48,100 株…割合：3.00％」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社顧客の相互紹介と共同提案」／「新サービスの共同開発・提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「まずは両社の既存顧客への共同提案を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「両社顧客の相互紹介と共同提案」／「デジタルマーケティング及びブランディング支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社が得意とするデジタルマーケティング・ブランディング伴走支援のクライアント領域との親和性を強く有しております」／「両社の強みを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社代表コメント」／「ブランディングテクノロジー 代表取締役社長 木村 裕紀」／「株式会社 Enjin 代表取締役社長 本田 幸大」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「＜株式会社 Enjin について＞設立日：2007 年 3 月／資本金：17 億 7,930 万円…／代表取締役社長…／本社…」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」／「本社：東京都中央区」／「中堅・中小企業向け」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジーの最大化を図ります」／「新たなパッケージサービスを開発し提供開始を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）両社顧客の相互紹介と共同提案」から「（5）人材交流とノウハウの共有」／「普通株式 48,100 株…3.00％」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社発行済株式総数に対する割合：3.00％」／「支援範囲を拡大」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 17 日」／「普通株式 48,100 株…3.00％」」）
