# ブランディングテクノロジー（7067） 2026年3月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20251113500665
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期予算に対する進捗も売上高42%、営業利益10%にとどまり、会社は進捗の遅れを認識している。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業では営業人員の減少、前期の大型案件の反動、生成AIによる顧客企業の内製化シフトが減収要因となった。利益面では、新規受注減による内製稼働率低下、広告手数料率の低下、ファングリーの利益減、ベトライなどのグループ内取引減少、及び第1四半期の赤字が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2203895,"unit":"千円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":13471,"unit":"千円","yoy_pct":-72.9}
- 経常利益: {"value":12220,"unit":"千円","yoy_pct":-76.8}
- 純利益: {"value":495,"unit":"千円","yoy_pct":-98.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1134114,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":22518,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":93,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42%","営業利益":"10%","経常利益":"9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに進捗に遅れが発生
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率58.9%、流動比率291%（実績値。目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中堅企業向け支援促進のコンソーシアム構築、JAPAN AIとのAIエージェント共同開発、広告運用改善AIエージェントの開発、AIO／LLMO改善AIエージェントの開発、医療向け新規開業案件向け新サービスのローンチ、CS部新設による保守業務の内製化、日本トランスオーシャン航空の『おきなわ空港バス時刻表』開発支援、JAICスペシャルティファンドへの出資・業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　売上高42%、営業利益10%、経常利益9%、当期純利益0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに進捗に遅れが発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体では、前期比で売上高で114,224千円の減少、営業利益で25,470千円の減少」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「ストック売上減（26,230千円）」「共通費見直しにより6,645千円の費用減」「共通費見直しによる費用増（10,380千円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期大型案件の反動に加え、AIによる内製化シフトの影響で減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブランド事業とデジタルマーケティング事業について、それぞれ「売上高」「利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（採用・販売手数料等）が2,644千円減少」「共通費見直しによる費用増（10,380千円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ストック売上減（26,230千円）」「大型広告案件減額による粗利減（約7,000千円見込み）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予算の遅れを挽回すべく成長戦略を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告運用改善AIエージェントを開発」「CS部を新設」「新規開業案件向けの新サービスをローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率85.9%」「フロント人材90名」「獲得リード数2,065」「商談数455」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンテンツ開発数…105.6%」「セミナー参加数…109.2%」「獲得リード数…92.7%」「商談数…64.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材はグループ全体で90名」「年内に営業1名の入社が確定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業の99.7%」「中小・零細企業約336万」「継続顧客約3,000社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率58.9%」は実績値として掲載され、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資は継続強化」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループについて」「市場課題と当グループの強み」「グループ事業概要」「社会的意義」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期の売上・利益への貢献を見込む」「利益率の復調を目指す」「成長戦略を加速」」）
