# ブランディングテクノロジー（7067） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20250624597214
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2025年3月期の実績、2026年3月期の業績予想、成長戦略の進捗と今後の重点施策を年次で更新した。2026年3月期は売上高5,250百万円、営業利益130百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小市場向けのデジタルシフトがさらに加速する機会を捉えて事業成長を狙うこと、中堅企業の事業成長に対する投資額増加が見込まれることを理由として、中堅企業向けの支援を強化するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: 2026年3月期（業績予測の対象年度）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"5,028（2025年3月期実績）","revised_forecast":"5,250（2026年3月期予想）","change":"222","change_rate":"104.4%（増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"110（2025年3月期実績）","revised_forecast":"130（2026年3月期予想）","change":"20","change_rate":"118.1%（増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"76（2025年3月期実績）","revised_forecast":"84（2026年3月期予想）","change":"8","change_rate":"110.5%（増減率）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: インターネット広告市場は2024年に3兆6,517億円、前年比109.6%。国内DX市場は2030年度に5兆1,957億円、2020年度比3.8倍と予測。
- 重点施策: １．ノウハウ開発と進化、２．マーケティング強化 《ノウハウ開発を起点としたマーケティング発信の強化》、２．マーケティング強化 《オンラインによる顧客獲得の強化》、３．提携パートナー連携強化 《共同ノウハウ開発と発信強化》、３．提携パートナー連携強化 《中堅企業支援促進のエコシステム構築》、４．人材力強化 《人的資本経営の推進》、４．人材力強化 《フロント人材の育成とDX推進》、５．中堅企業様への支援強化 《生成AIを活用したデジタルシフトニーズへの対応》、５．中堅企業様への支援強化 《基幹データ×マーケティング施策連動による確度向上》
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 検索エンジンの仕様変更／生成型AIの台頭による検索ユーザーの用途の変化、人材の獲得競争が激化／採用市場、外部の人材パートナーにおける人材獲得の競争激化、法的規制の変更／企業におけるデータ取り扱いに関連する規制強化、「景品表示法」「著作権法」「医療法」等の規制強化、災害や障害の発生／システム障害、自然災害、テロ等によるシステムの停止、中小企業様の経営に悪影響を与える経済活動規制が発生
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、「成長戦略サマリー」には各施策の「進捗状況」が示され、「2026年3月期の業績予測」も掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年3月期は売上高5,250百万円、営業利益130百万円を予想。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表には「2025年3月期（実績）」と「2026年3月期（予想）」が並んでいる。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「成長戦略サマリー」や「2026年3月期の業績予測」を掲載しているが、「見直し」または「取り下げ」の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績予測」として「2025年3月期（実績）」「2026年3月期（予想）」が示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「成長戦略の各項目に「継続・強化中」「実施済み・強化中」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績予測表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期（実績）」「2026年3月期（予想）」「増減率」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高の増減率は「104.4%」、営業利益の増減率は「118.1%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業2セグメント」「事業6ユニット」と各活動の説明はあるが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「継続取引社数 約2,800社」「フロント人材はグループ全体で90名」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット広告費は3兆6,517億円で、前年比109.6%」「国内におけるDX市場は2030年度に5兆1,957億円を予測」「2020年度対比で3.8倍に成長」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「成長戦略サマリー」の「進捗状況」に「ノウハウ開発は…引き続き強化」「継続的発信を強化する」「実施済み・強化中」などと記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績予測表に4指標の「2025年3月期（実績）」「2026年3月期（予想）」「増減率」が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には2026年3月期の業績予想はあるが、従前の最終年度目標を変更・維持するとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「収益性を大きく改善」「営業利益は299%」との記載はあるが、計画未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務情報として「流動比率261%、自己資本比率56.9%」は示されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務方針・成長戦略には、配当または自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ファイナンス領域（資金調達・事業成長投資等）」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率56.9%と、経営の安定性は高い状態を維持」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中堅企業様への支援をより強化していく」「中堅企業を主要ターゲット」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「日本アジア投資との資本業務提携」「JAPAN AI社と業務提携」「年間1,200万円から1億円超規模の中堅企業からの受注を拡大」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：電通『日本の広告費』」「出典：富士キメラ総研 デジタルトランスフォーメーションの国内市場」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本アジア投資との資本業務提携」「JAPAN AI社と業務提携」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「各施策には「継続・強化中」「実施済み・強化中」と記載され、個別には「2024年12月25日」「2025年4月18日」の提携日が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期は…予想」「事業成長を狙う」「目指す」と記載され、免責事項には「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」とある。」）
