# ブランディングテクノロジー（7067） 2025年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20250513547564
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高5,028百万円、営業利益110百万円となり、会社予想を上回って着地した。中堅企業向けの大型案件や単価上昇、外注費削減などにより、前年同期比で収益性も大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の大型プロジェクト解約による影響を回復したこと、中堅企業向けの大型案件獲得や予算獲得が想定を上回ったこと、プロジェクト単価の向上、外注費削減・制作プロセス効率化などによるコスト構造の改善を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":5028.735,"unit":"千円","yoy_pct":109.2}
- 営業利益: {"value":110.625,"unit":"千円","yoy_pct":299}
- 経常利益: {"value":119.899,"unit":"千円","yoy_pct":366.4}
- 純利益: {"value":76.951,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"45%","前年同期比":"42.5%から45%へ上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1430.353,"unit":"千円","対象":"2025年3月期 第4四半期"},"営業利益":{"value":42.282,"unit":"千円","対象":"2025年3月期 第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}},"2026年3月期":{"売上高":{"value":5250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","営業利益":"110%","経常利益":"119%","純利益":"105.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":1421.57,"unit":"千円","yoy_pct":98},"利益":{"value":300.115,"unit":"千円","yoy_pct":124}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":3607.165,"unit":"千円","yoy_pct":114},"利益":{"value":274.049,"unit":"千円","yoy_pct":123}}}
- 増減要因の内訳: 大型案件・特需案件からの予算獲得、プロジェクト単価の向上、外注費の削減、制作プロセスの効率化・対応工数の適正化、生成AI・AIエージェント活用による業務効率化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プロジェクト単価の向上が示されているが、数量との組み合わせによる分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"名（フロント人材、2025年3月末時点）","期中の増減":"医療業界向けユニットでディレクター職を2名獲得"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率56.9%（2025年3月期末実績）は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内法人数約1,300社（大企業）、約9,000社（中堅企業）、約336万社（中小・零細企業）。日本企業の99.7%を中堅・中小企業が占めると記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本アジア投資との資本業務提携によるファイナンス・成長投資領域の強化、管理会計データとデジタルマーケティングデータを統合した分析・活用サービスの提供開始、JAPAN AI社との業務提携による生成AI・AIエージェント活用、中小企業の課題別ブランディングワークショップ全10種の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「増減率：売上高100.5％、営業利益110％、経常利益119％、親会社株主に帰属する当期純利益105.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は5,028百万円、営業利益は110百万円にて、通期予想を上回り着地。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期は単体で1,430,353千円で着地／第4四半期営業利益42,282千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2023年3月期と同水準に回復」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期（予想）と2025年3月期（実績）の比較表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型案件の特需予想、外注費削減、制作プロセスの効率化などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「単価向上／外注費を削減／全事業通期の粗利率が前年同期比で42.5％→45％に向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ブランド事業、デジタルマーケティング事業の各売上高・利益・増減率」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「外注費を削減／コスト構造のスリム化」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ブランド事業売上高98%／営業の採用や育成、マネジメント等の課題から売上進捗に遅れが発生」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の業績予測の記載のみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「日本アジア投資との資本業務提携／JAPAN AI社と業務提携／実績データを組み合わせたデータ分析・活用サービス提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上比率、ホワイトペーパー数、事例コンテンツ掲載数、セミナー開催数、レスポンス数、獲得リード数、商談数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セミナー開催数141.8％、レスポンス数105.6％／事例コンテンツ掲載数71.0％、獲得リード数98.2％、商談数98.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「プロジェクト単価が向上」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「フロント人材はグループ全体で90名／人員を2名獲得」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大企業約1,300、中堅企業約9,000、中小・零細企業約336万」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率56.9％／財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材育成研修、採用投資を行い営業組織の立て直しを進行中」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期通期決算説明資料／通期決算概況／成長戦略・マーケティング戦略」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業理念、ミッション、ビジョン、グループ事業概要、当グループの社会的意義」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を上回り着地／2026年3月期は…を予想／…を目指す」）
