# ブランディングテクノロジー（7067） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20250212570924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、純利益も赤字から黒字に転じた。一方、ブランド事業は減収で、納品遅延や貸倒引当金の計上が営業利益の伸びを抑えた。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業が好調に推移した一方、ブランド事業では納品遅延による未達成が発生し、グループ会社で貸倒引当金を計上した。ブランド事業の中小・地方企業向けユニットでは営業人材の採用・育成・マネジメント上の課題から売上進捗に遅れが生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3598382,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":68343,"unit":"千円","yoy_pct":227.5}
- 経常利益: {"value":71490,"unit":"千円","yoy_pct":307}
- 純利益: {"value":50172,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1317616,"unit":"千円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":18582,"unit":"千円","yoy_pct":-40}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72%","営業利益":"68%","経常利益":"71%","親会社株主に帰属する当期純利益":"69%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":1037427,"unit":"千円","yoy_pct":-4.8},"利益":{"value":214151,"unit":"千円","yoy_pct":19.1}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":2560956,"unit":"千円","yoy_pct":12.1},"利益":{"value":199821,"unit":"千円","yoy_pct":24.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント人材数":92,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"育成・採用に注力"}
- 業績見通しの前提: 顧客のマーケティング予算投資が第4四半期に活発になる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":91298,"単位":"千円","期間":"第3四半期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本アジア投資との資本業務提携、管理会計データと売上予実を統合したデータ分析・活用サービスの提供開始、中堅企業向けサービス開発・提携の強化、広告クリエイティブへの生成AIによる業務プロセス改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 72% 68% 71% 69%」と、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予算達成に向け全ユニットでプロジェクト進行・納品活動に集中する」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体の売上高・営業利益推移」に2025年3月期の売上高1,317,616千円、営業利益18,582千円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「予算（通期）」として数値を掲載しているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルマーケティング事業が好調」「ブランド事業の納品遅延」「貸倒引当金の計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の中堅案件の成果創出により…取引額増加」「中堅企業のプロジェクト数が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第3四半期累計の売上高・利益推移」に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費を削減」「見積もり精度、単価見直しを行い案件毎の粗利率は改善」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ブランド事業の納品遅延による未達成およびグループ会社での貸倒引当金の計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第四四半期は、顧客のマーケティング予算投資が活発になる」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にリカバリーを見込む」「通期予算達成に向け…集中する」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本アジア投資との資本業務提携」「実績データを組み合わせたデータ分析・活用サービス提供開始」「生成AIによる業務プロセス改善を実施」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率」「ホワイトペーパー数」「事例コンテンツ掲載数」「セミナー開催数」「獲得リード数」「商談数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ホワイトペーパー数92.3%、事例コンテンツ掲載数55.6%、セミナー開催数155.3%、獲得リード数110.8%、商談数103.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材はグループ全体で92名」「育成・採用に注力」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約336万…中小・零細企業」「継続顧客約3,000社」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期に自己株式91,298千円の取得等により減少」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式91,298千円の取得」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60.2%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を引き続き強化」「採用投資を行い」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「ミッション」「ビジョン」「グループ事業概要」「社会的意義」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期にリカバリーを見込む」「粗利の向上を目指す」と記載。」）
