# ブランディングテクノロジー（7067） 2025年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20241112519978
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が49,761千円まで改善した。通期予算に対する進捗率は売上高46%、営業利益49%で、第1四半期の遅れを取り戻したとしている。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業で販売価格と提供プロセスを見直したことでプロジェクト粗利が改善した。また、リカバリープランによる人材育成・営業力の見直し、短納期・高粗利商材の拡販、主要商材の顧客層・単価設定の見直しなどにより、特定ユニットの受注や粗利率が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2280766,"unit":"千円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":49761,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":52618,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":41799,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1248338,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":47988,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%","営業利益":"49%","経常利益":"52%","親会社株主に帰属する当期純利益":"57%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期でのビハインドをリカバー
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":713708,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6},"利益":{"value":160982,"unit":"千円","yoy_pct":37.2}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":1567059,"unit":"千円","yoy_pct":5.3},"利益":{"value":121441,"unit":"千円","yoy_pct":17.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント人材数":92,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"採用・育成に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":61.7,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":{"value":100000000,"unit":"円","上限":true},"取得枠の株数":{"value":90900,"unit":"株","上限":true},"期間":"2024年5月15日から2024年11月12日","取得実績":{"株数":82200,"金額":82744600,"単位":"円","基準日":"2024年10月31日現在"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業数":{"大企業":"約1,300社","中堅企業":"約9,000社","中小・零細企業":"約336万社"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中堅企業向けサービス開発・提携の強化、中堅企業支援パートナーや地銀などとのエコシステム構築、フロント人材の教育・採用強化、短納期・高粗利商材の拡販、保守サービス上位プランの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率は売上高46%、営業利益49％」および表中の「進捗率 46% 49% 52% 57%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上高・営業利益推移」および2025年3月期の「1,248,338」「47,988」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリー等に過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売価格と提供プロセスの見直しから、プロジェクト粗利の改善が進行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価と制作プロセスの見直しを行い、プロジェクト粗利は改善傾向に」および「恒常的な円安により…年間2,000万程度原価が向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第2四半期累計の売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間2,000万程度原価が向上（※連結決算上の影響は軽微）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第2四半期累計の営業利益は▲10,873千円」「前年同期比にてプロジェクト粗利率が3.9%向上」「年間2,000万程度原価が向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「恒常的な円安によりグループ間取引において年間2,000万程度原価が向上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の方針」および「プロジェクト単価・粗利の向上を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中堅企業様向けのサービス開発、提携を強化」「保守サービスの上位プランの開発を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「優位性を支えるKPI指標・ノウハウ数推移」および「ノウハウ数と獲得リード数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「セミナー開催数204.2%、レスポンス数128.1%、獲得リード数110.6%、商談数107.2%。一方、事例コンテンツ掲載数は35.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価と制作プロセスの見直し」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材はグループ全体で92名」「育成・採用に注力」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の企業規模別の法人数」には約1,300社、約9,000社、約336万社が掲載されているが、シェアや競合比較はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「自己株式取得理由として「資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を可能とするため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数90,900株（上限）」「取得価額の総額1億円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.7%と、経営の安定性は高い状態を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「教育投資」「人材育成投資を実施」とあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期決算説明資料」および「第2四半期決算概況」「決算サマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「ミッション」「ビジョン」「グループ事業概要」などのページが決算概況に先行」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期累計の営業利益は49,761千円にて着地」「向上を目指す」「引き続き強化」」）
