# ブランディングテクノロジー（7067） 2025年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20240808567274
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益が増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期予想に対する進捗率と、自己株式取得の実績も示された。

## 会社が挙げた理由

スポット案件の納品が第2四半期へずれたことで売上高が減少した。ブランド事業では販売単価と提供プロセスの見直しによりプロジェクト粗利が改善した一方、新規顧客獲得効率の低下、プロジェクト長期化、円安による原価高騰が課題となった。円安によるグループ間取引の原価増加は年間約2,000万円と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1032428,"unit":"千円","yoy_pct":95}
- 営業利益: {"value":1773,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2407,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10864,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1032428,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1773,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21%","営業利益":"1%","経常利益":"2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"14%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":322646,"unit":"千円","yoy_pct":91},"利益":{"value":31865,"unit":"千円","yoy_pct":110}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":709781,"unit":"千円","yoy_pct":96},"利益":{"value":42114,"unit":"千円","yoy_pct":92}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント人材数":92,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"流動比率":{"value":238,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":62.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠金額":"1億円（上限）","取得枠株数":"90,900株（上限）","取得期間":"2024年5月15日から2024年11月12日","2024年7月31日現在の取得実績":"28,400株、30,252,900円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内企業数":"大企業約1,300社、中堅企業約9,000社、中小・零細企業約336万社","企業構成":"日本企業の99.7%が中堅・中小企業"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 目的・課題別のブランディングワークショップ全10種をリリース、既存顧客へのクロスセル・アップセル施策、短納期・高粗利商材の拡販、フロント人材の育成・営業力見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　売上高 21%　営業利益 1%　経常利益 2%　当期純利益 14%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期単体の売上高・営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は…前年同期比95％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「恒常的な円安により…年間2,000万程度原価が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価と制作プロセスの見直し」「原価コスト高騰」「恒常的な円安」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第1四半期累計の売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「円安によりグループ間取引において年間2,000万程度原価が向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット案件において第2四半期に納品スライドが発生」「年間2,000万程度原価が向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「連結決算上の影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の売上高の上積み、営業利益の改善に向け…取り組みを強化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「目的・課題に応じたブランディングワークショップ《全10種》をリリース」「【追加施策】既存顧客からのクロスセル獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「優位性を支えるKPI指標・ノウハウ数推移」「第1四半期累計のノウハウ数と獲得リード数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セミナー開催数 191.7%」「事例コンテンツ掲載数 11.1%」「獲得リード数 97.3%」「商談数 108.1%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材はグループ全体で92名」「営業人員の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本企業の99.7%を占める中堅、中小企業」「中小・零細企業 約336万」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数90,900株（上限）」「取得価額の総額1億円（上限）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材育成投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループについて」「市場課題と当グループの強み」「グループ事業概要」「当グループの社会的意義」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は回復基調にある」「業績牽引を狙う」「売上・営業利益の拡大を目指す」」）
