# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20240513592195
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期は大型プロジェクトの取引減少や一部ユニットの課題により、売上高・利益が前年および当初予想を下回った。2025年3月期は中堅企業向けユニットの伸長と課題解決により、営業利益100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

グループ唯一の大型プロジェクトで取引額が前年同期比531,077千円減少したほか、ブランド事業・特定ユニットで新規顧客獲得効率の低下、不採算プロジェクトによる粗利率低下、想定外の原価コスト発生があった。恒常的な円安によりグループ間取引の原価が年間約2,000万円増加したことも挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":4606987,"unit":"千円","yoy_pct":89.2}
- 営業利益: {"value":37004,"unit":"千円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":32722,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":3298,"unit":"千円","yoy_pct":4.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":1086654,"第2四半期":1120263,"第3四半期":1166317,"第4四半期":1233753,"unit":"千円"},"営業利益":{"第1四半期":-1761,"第2四半期":5631,"第3四半期":16996,"第4四半期":16138,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"フロント人材":92,"unit":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 中堅企業向けユニットによる業績牽引、ブランド事業・特定ユニットの課題の早期解決を前提としているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":20,"単位":"百万円程度","内容":"恒常的な円安によるグループ間取引の原価増加"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.6%（実績）の記載はあるが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内法人数：約1,300社（大企業）、約9,000社（中堅企業）、約336万社（中小・零細企業）。中堅・中小企業は日本企業の99.7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッションの対象を中小・地方企業から中堅・中小企業へ変更、地方創生支援室の新設、地方自治体向けデジタルマーケティング支援、歯科医院の自費診療患者獲得支援の新サービス、既存顧客向けクロスセル用の短納期新規サービス、マーケティングイネーブルメントのサービスプラン拡張と無料トライアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」「2024年3月期実績」の金額表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期単体の売上高推移」「四半期単体の営業利益推移」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正」「2024年3月期業績予想（修正後）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比▲531,077千円の取引額減少」「年間2,000万程度原価が向上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクトで、前年同期比▲531,077千円の取引額減少」「新規顧客獲得の効率が低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の通期累計の売上高・利益推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間2,000万程度原価が向上」「仕掛原価の償却発生や長期化による粗利率低下」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比▲531,077千円の取引額減少」「通期累計での営業利益は▲33,105千円」「年間2,000万程度原価が向上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中堅企業向けユニットによる業績牽引、ブランド事業・特定ユニットにおける課題の早期解決により営業利益は100百万の見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「恒常的な円安によりグループ間取引において年間2,000万程度原価が向上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リカバリープラン（実行中）」「下半期、…リカバリープランを進めつつ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地方創生支援室を新設」「奈良県宇陀市と…連携を開始」「新サービスの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「優位性を支えるKPI指標・ノウハウ数推移」「通期累計のノウハウ数と獲得リード数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「事例コンテンツ掲載数155.0%」「セミナー開催数157.1%」「獲得リード数115.5%」「商談数121.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プロジェクト単価・粗利の向上を目指す」などの方針記載はあるが、数量・単価の指標表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フロント人材はグループ全体で92名」「2024年3月末時点92名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約1,300」「約9,000」「約336万」「日本企業の99.7%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60.6%」は実績値として記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループについて」「市場課題と当グループの強み」「当グループの社会的意義」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益は100百万の見込み」「営業利益の向上を目指す」。」）
