# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20240502581605
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期を下回りました。同時に、2025年3月期は増収増益となる通期連結業績予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、ブランド事業の受注計画の遅れや営業人員による受注獲得の未達、不採算案件、大口顧客との取引縮小が影響しました。2025年3月期は、インターネット広告市場の拡大を背景に事業を推進し、人材採用・定着化・戦力化への投資を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"72","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,606,987千円、営業利益37,004千円、経常利益32,722千円、親会社株主に帰属する当期純利益3,298千円、１株当たり当期純利益2円06銭
- 修正の理由: 2024年3月期はブランド事業の受注計画の遅れ、営業人員による受注獲得の未達、不採算案件、前年度に発生した大口顧客との取引縮小が影響した。2025年3月期は国内インターネット広告市場の拡大を背景に事業を推進し、積極的な人材採用及び採用後の定着化・戦力化に要する費用を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失4,229千円、関係会社清算損170千円、特別損失合計4,400千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「前年同期比10.8％減」、営業利益は「前年同期比69.3%減」、経常利益は「前年同期比73.2%減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比95.9％減」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高・利益が前年同期比で減少し、2025年3月期は売上高「当期比8.5%増」、営業利益「当期比170.2%増」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は前年同期比10.8％減に対し、営業利益は69.3%減、経常利益は73.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は95.9%減。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は…（当期比170.2%増）」および「親会社株主に帰属する当期純利益…（前年同期比95.9％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円（当期は…3百万円）」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失4,229千円」「関係会社清算損170千円」「特別損失合計4,400千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初計画していた受注計画に遅れが生じた」「営業人員による受注獲得は改善計画を下回っております」「前年度に発生した大口顧客との取引縮小の影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① ブランド事業」「② デジタルマーケティング事業」および「地方自治体及び公共団体」「前年度に発生した大口顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注計画に遅れ」「営業人員による受注獲得は改善計画を下回る」「不採算案件」「大口顧客との取引縮小」「人的資本への投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「受注計画に遅れが生じた」「取引縮小の影響」などと説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大口顧客との取引縮小の影響」および「当第２四半期連結会計期間に改善計画を策定し実行」「積極的な人材採用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結会計期間に改善計画を策定し実行」など時期は示されているが、受注遅延や取引縮小の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も市場規模の拡大が期待されます」「人的資本への投資を重点施策」とする一方、「減損損失4,229千円」「関係会社清算損170千円」を計上。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は37,004千円で前年同期比69.3%減であり、同時に「特別損失合計4,400千円」を計上。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的資本への投資を重点施策と捉えており、積極的な人材採用及び採用後の定着化・戦力化に要する費用を見込んでおります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」であり、本文に「2025年３月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も市場規模の拡大が期待されます」「費用を見込んでおります」「…と予想しております」。」）
