# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20240208530918
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は185百万円、営業利益は145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は108百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

ブランド事業で受注計画の遅れや営業人員による受注獲得の未達が生じ、不採算案件や顧客要望の高度化・制作期間の長期化による原価増加も見込まれています。加えて、デジタルマーケティング事業の成長投資、ブランド事業の採用費・教育訓練費、子会社における繰延税金資産の評価性引当額と減損損失を計上する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4515,"change":-185,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":30,"change":-145,"change_rate":-82.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":28,"change":-145,"change_rate":-83.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":2,"change":-108,"change_rate":-98.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"68円77銭","revised_forecast":"1円25銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高5,163百万円、営業利益120百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益79百万円、１株当たり当期純利益50円４銭（2023年３月期）
- 修正の理由: ブランド事業の受注計画の遅れ、営業人員による受注獲得の計画未達、不採算案件、顧客要望の高度化・制作期間の長期化による原価増加、収益性の高いサービスの受注伸び悩み、成長投資・採用費・教育訓練費の追加計上、繰延税金資産の評価性引当額および減損損失の計上見込みによるもの。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社シンフォニカルにおける繰延税金資産の評価性引当額４百万円、連結子会社ファングリーの無形固定資産に係る減損損失３百万円（当連結会計年度末に計上見込み）。
- 配当予想の修正: 修正なし（2024年３月期の期末配当予想は変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,700百万円から4,515百万円、営業利益は175百万円から30百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△82.8」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△98.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△3.9％」、営業利益「△82.8％」、経常利益「△83.8％」、当期純利益「△98.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△98.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「2百万円」、前期実績「79百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費につきましては、概ね計画通りに推移」「営業外損益につきましては、予想から大きな変更はなく」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「４百万円の評価性引当額を計上」「３百万円の減損損失が計上される見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初計画していた受注計画に遅れが生じ」「営業人員による受注獲得は改善計画を下回っております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「ブランド事業」「オフショア関連事業」「株式会社シンフォニカル」「株式会社ファングリー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として、受注計画の遅れ、原価増加、収益性の高いサービスの受注伸び悩み、成長投資・採用費等の追加計上などを記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ブランド事業の売上高「162百万円減少」、売上総利益「116百万円減少」、オフショア関連事業の売上総利益「16百万円減少」、評価性引当額「4百万円」、減損損失「3百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客要望の高度化及び制作期間の長期化」、一方で「成長投資」「採用費及び教育訓練費を追加で計上する予定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間 2023年４月１日～2023年12月31日」「当連結会計年度末」「４百万円」「３百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「減少傾向にあるものの、更なる改善が求められる状況」「当連結会計年度末において、３百万円の減損損失が計上される見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記の売上総利益の減少と合わせまして、前回開示した予想である175百万円に対し、145百万円減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社シンフォニカル」「連結子会社である株式会社ファングリー」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「デジタルマーケティング事業の成長投資」「採用費及び教育訓練費を追加で計上する予定」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ブランド事業の体制再構築に向けた採用費及び教育訓練費」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月９日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表しました2024年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期 連結業績予想数値の修正」「今回修正予想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年３月期の期末配当予想につきましては、変更ございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」「２百万円を見込んでおります」「多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
