# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20240208529745
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、大型プロジェクトの取引減少やブランド事業の不振により減収減益となり、純損失に転じた。通期予想も、売上高を4,700百万円から4,515百万円、営業利益を175百万円から30百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

グループ唯一の大型プロジェクトで取引額が前年同期比460,608千円減少した。ブランド事業では新規顧客獲得効率の低下、プロジェクト長期化による粗利率低下、顧客要望の高度化による原価増加が発生し、改善計画にも遅延が生じた。加えて、円安によりグループ間取引の原価が年間約2,000万円増加し、子会社の繰延税金資産に対する評価性引当や無形固定資産の減損損失も見込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3373234,"unit":"千円","yoy_pct":87.3}
- 営業利益: {"value":20866,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":17563,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5031,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 概ね計画通りに推移。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1166317,"unit":"千円","yoy_pct":88},"営業利益":{"value":16996,"unit":"千円"},"ブランド×デジタルシフトユニット営業利益":{"value":3078,"unit":"千円"},"シンフォニカル営業利益":{"value":-11732,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4515,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":1.25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: デジタルマーケティング事業は計画を上回る業績、オフショア関連事業の売上高は概ね計画通り、ブランド事業は受注計画との差異が発生
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用実施の記載はあるが、人数・増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.9%、流動比率256%の実績を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティングイネーブルメントの支援プラン追加、無料トライアル開始、CONEとの業務提携、ハミエルとの協業による法人向け出張歯科健診サービス開始、歯科医院の自費診療患者獲得支援を行う新サービス開始、納品リードタイムの短い新規サービス提供開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルマーケティング事業…計画を上回る業績」「オフショア関連事業…売上高は概ね計画通り」「ブランド事業…受注計画との差異」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期単体の売上高・営業利益推移」「売上高…1,166,317千円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正について」「業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高は業績予想4,700百万円に対し185百万円減少」「売上総利益は…127百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型プロジェクト解約の影響」「新規顧客獲得の効率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第3四半期累計の売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益は…116百万円減少」「円安により…年間2,000万程度原価が向上」「採用費及び教育訓練費を追加で計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比▲460,608千円の取引額減少」「売上高…185百万円減少」「評価性引当額…4百万円」「減損損失…3百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「恒常的な円安により…年間2,000万程度原価が向上（※連結決算上の影響は軽微）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期アクション」「下半期単体にて1,000万円超の営業黒字転換を目指し再建中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CONE…と業務提携」「ハミエル社と協業」「法人向け『出張歯科健診サービス』事業を開始」「無料トライアルを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「優位性を支えるKPI指標・ノウハウ数推移」「獲得リード数」「商談数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンテンツ開発数は95.1％に減少」「マーケティングのレスポンス数は135.9%に増加」「獲得リード数116.2%」「商談数116.7%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は、3兆912億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第３四半期決算説明資料」で、目次に決算概況、セグメント別事業概要、トピックス等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「私たちのミッション」「中小企業様が抱える課題」「市場背景」「ESG方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」「減損損失が計上される見込み」「黒字転換を目指し再建中」」）
