# ブランディングテクノロジー（7067） グループ会社のファングリー、関節症患者の病院・クリニック（整形外科）の選定プロセスをWACULと共同で調査、全調査データをまとめたレポートを公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20231129596573
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

グループ会社のファングリーがWACULと共同で、関節症患者が整形外科の病院・クリニックを選ぶ過程を調査し、調査結果を31ページのPDFレポートとして公表した。

## 会社が挙げた理由

超高齢社会で関節の痛みを抱える人や適切な治療を求めるニーズが増える社会的背景を踏まえ、関節症患者の病院選定プロセスの実態を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 関節症患者の病院・クリニック（整形外科）選定プロセス調査レポート
- 相手先: 株式会社WACUL（証券コード：4173）
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在。代表取締役社長 大淵亮平／代表取締役 垣内勇威。デジタルマーケティングのPDCA自動化、DXコンサルティング、デジタルマーケティング人材のマッチングなど、マーケティングDX支援サービスを展開。
- 当社との関係: ファングリー社とWACUL社が共同研究としてアンケートおよびユーザーインタビューを実施。ファングリー社はブランディングテクノロジーのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料ダウンロード
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月30日（公表実績）
- 適用分野: 関節症患者の整形外科病院・クリニック選定、医療機関の情報発信・コンテンツマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: PDF形式31ページ
- 定量的な効果: インターネット検索活用13％、アクセスのしやすさ26％、自宅からの距離19％、検索キーワード「症状＋地域名」31％、通院先への満足74％、症状の改善・完治61％、医師や看護師の対応37％、治療の説明33％、医師の実績21％、見つからなかった情報は対応治療法62％・医師の人柄情報48％・医師の実績45％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 令和5年版高齢社会白書、株式会社ファングリー・アンケトス調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アンケートおよびユーザーインタビューを行い…実態を調査しました。その結果をご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WACUL社との共同研究として…調査を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のユーザー調査を通じて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケート調査…時期：2023年6月」「ユーザーインタビュー調査…時期：2023年7月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「調査しました。その結果をご報告いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社WACUL…証券コード：4173」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ファングリー社はWACUL社と共同で…調査しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…代表者…事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社のグループ会社」と記載されているのはファングリー社。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全調査データを…無料でダウンロード」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「13％が…インターネット検索を活用」「74％が…満足」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「時期：2023年6月」「時期：2023年7月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和5年版高齢社会白書」「株式会社ファングリー・アンケトス調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月」「回答数：3,055名」「13％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新患獲得に有効である」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「全調査データをまとめたレポートを公表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンテンツプロデュースカンパニーとして企業のマーケティング活動を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果の全データを…レポートとしてまとめた資料」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「関節症患者に対してアンケートおよびユーザーインタビューを行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社であり…株式会社ファングリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本は…超高齢社会」「関節症患者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査回答者数・割合の記載はあるが、サービス利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDF形式31ページ」「https://fungry.co.jp/dl/arthropathy-survey/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な要素」「大きなテーマ」「圧倒的に認知が足りていない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「調査結果に基づく関節症患者のカスタマージャーニー（仮説）」」）
