# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20231109583336
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、大型プロジェクトの取引額減少で売上高が前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少して3,870千円となった。ブランド関連の2ユニットでは新規顧客獲得効率や粗利率が悪化し、下半期の黒字化に向けた立て直しを進めている。

## 会社が挙げた理由

グループ唯一の大型プロジェクトで取引額が前年同期比322,408千円減少したことに加え、ブランド×デジタルシフトユニットおよびシンフォニカルで新規顧客獲得効率の低下、プロジェクト長期化による粗利率低下、不採算プロジェクト、償却コスト5,000千円、円安による不利差異2,751千円が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2206917,"unit":"千円","yoy_pct":-13.3}
- 営業利益: {"value":3870,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-410,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7426,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1120263,"unit":"千円","yoy_pct":-13.6},"営業利益":{"value":5631,"unit":"千円","yoy_pct":null},"大型プロジェクト":{"売上高":{"value":2463,"unit":"千円"},"粗利":{"value":1148,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","営業利益":"2%","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"135円/1USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":60.1,"unit":"%"},"流動比率":{"value":249,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自治体・地域組織のマーケティング支援を目的としたこゆ財団との業務委託契約、品川美容外科・品川スキンクリニックへのマーケティングリサーチ支援サービス提供、一般社団法人公民連携推進機構への理事としての加盟、アディッシュ株式会社との業務連携、Mierbaとの『マーケタータイプ診断』のアップデート、歯科医院の自費診療患者の獲得支援を行う新サービスの立ち上げ、『ブランドファースト2』の出版

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　売上高 47%　営業利益 2%　経常利益 -　親会社株主に帰属する当期純利益 -」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗に影響を与える課題が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上高・営業利益推移」「売上高…1,120,263千円」「営業利益…5,631」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「予算（通期）」と「進捗率」の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「サービスの償却コスト5,000千円」「為替レートによる不利差異2,751千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ唯一の大型プロジェクトで、前年同期比▲322,408千円の取引額減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第2四半期累計の売上高・利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービスの償却コスト5,000千円を原価計上」「為替レートによる不利差異2,751千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比86.7%」「営業利益…3,870千円」「ブランド事業…営業利益▲20,767千円」「シンフォニカル…営業利益▲18,097千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期初に想定した為替相場（135円/1USD）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期にて通期黒字転換を目指し再建中」「第3四半期以降…収益性を高める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「歯科医院の自費診療患者の獲得支援を行う新サービス立ち上げ」「こゆ財団…提携」「『ブランドファースト２』…販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「獲得リード数2,124」「商談数487」「セミナー参加数722」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「セミナー参加数は187%に向上」「獲得リード数…136.8%」「商談数…129.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用した営業人員の戦力化の遅れ」「コンサル人員を増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は、3兆912億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概況」「セグメント別の事業概要／売上・利益推移」「市場環境」「ESG方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、3,870千円にて着地」「下半期にて通期黒字転換を目指し再建中」」）
