# ブランディングテクノロジー（7067） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230809537983
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、大型案件の取引額減少により売上高が前年同期を下回り、営業利益以下が赤字に転じた。ブランド事業では新規顧客の獲得効率低下や制作工数増加、医療向け事業では納品遅延などが利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

グループ唯一の大型プロジェクトの取引額が前年同期比で172,875千円減少したこと、ブランド事業における新規獲得効率の低下・既存顧客対応による粗利率低下、医療業界向け事業における大型案件の納品遅延・プロジェクト長期化による粗利率低下。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1086654,"unit":"千円","yoy_pct":87}
- 営業利益: {"value":-1761,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1845,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1359,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1086654,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-1761,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%","営業利益":"-","経常利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":344388,"unit":"千円"},"利益":{"value":53382,"unit":"千円"}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":699842,"unit":"千円"},"利益":{"value":50381,"unit":"千円"}},"オフショア関連事業":{"売上高":{"value":42423,"unit":"千円"},"利益":{"value":4178,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: {"大型プロジェクト取引額減少":{"value":-172875,"unit":"千円"},"ブランド事業ユニット営業利益":{"value":-11303,"unit":"千円"},"医療業界向けユニット営業利益":{"value":-6345,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":58.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告費":{"value":30912,"unit":"億円","前年比":"114.3%"},"国内DX市場":{"value":30425,"unit":"億円","目標年度":"2030年度"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮崎県新富町の地域商社こゆ財団との業務提携、ブランディングバンクへのChatGPT活用に向けた研究開発、品川美容外科・品川スキンクリニック向けマーケティングリサーチ支援、一般社団法人公民連携推進機構（C+G）への加盟、アディッシュとの業務連携、マーケタータイプ診断のアップデート、Webディレクター・クリエイタースクールの講座拡大、地方創生支援室の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率」表で、売上高23%、営業利益・経常利益・純利益は「-」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期単体の売上高・営業利益推移」および売上高1,086,654千円、営業利益▲1,761千円のグラフ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「大型プロジェクトの取引額減少「▲172,875千円」、各ユニットの営業利益「▲11,303千円」「▲6,345千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「要因　広告運用体制の内部化（インハウス化）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第1四半期累計の売上高・利益推移」表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大型プロジェクト取引額の前年同期比▲172,875千円、ブランド事業営業利益▲11,303千円、医療業界向け営業利益▲6,345千円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の売上高の上積み、営業利益の早期回復に向け…取り組みを強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「こゆ財団」との提携、「ブランディングバンクにChatGPT活用を開始」、「地方創生支援室を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ホワイトペーパー数、事例コンテンツ掲載数、セミナー開催数、レスポンス数、獲得リード数、商談数、ストック売上比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「獲得リード数204%、商談数156%、レスポンス数243%、セミナー開催数200%。ホワイトペーパー数は50%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告費3兆912億円、国内DX市場2030年度3兆425億円（予測）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算概況、セグメント別推移、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概況、セグメント別業績、トピックス、市場環境、ESG方針を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は、▲1,761千円にて着地」とする一方、「回復に向け…強化」「狙う」などの将来表現を使用。」）
