# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングテクノロジー、カスタマーサクセス教育プログラムを提供するアディッシュと業務連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230607598968
種別: その他開示
開示日: 2023-06-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

ブランディングテクノロジーとアディッシュが、両社のマーケティング責任者育成サービスとカスタマーサクセス教育プログラムを相互に取り扱う連携を開始した。両部門の協働に関する企業の課題解決を目指す。

## 会社が挙げた理由

マーケティング部門とカスタマーサクセス部門がサイロ化し、連携がうまくいかない課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティングイネーブルメント、カスタマーサクセス育成プログラム、マーケティングとカスタマーサクセスの連携ノウハウをまとめたホワイトペーパー
- 相手先: アディッシュ株式会社（証券コード7093、東証グロース）
- 相手先の概要: 設立日：2014年10月、資本金：54,047,000円、代表取締役社長：江戸浩樹、本社：東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル6階、デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセスソリューション・プロバイダー
- 当社との関係: 業務連携。両社のプログラムを相互に取り扱う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（取り組みを開始）
- 適用分野: マーケティング、カスタマーサクセス、SaaS企業における部門間協働
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アディッシュ株式会社と連携し、組織におけるマーケティングとカスタマーサクセス領域の課題解消に向け取り組みを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携」「取り組みを開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月8日」／「取り組みを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ブランディングテクノロジー、カスタマーサクセス教育プログラムを提供するアディッシュと業務連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年6月8日」／「取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務連携を開始しました」「提供します」「公開しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：7093（東証グロース）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が相互に取り扱うことで」「アディッシュ株式会社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「＜アディッシュ株式会社について＞設立日：2014年10月、資本金：54,047,000円…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業について具体的な社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「約3ヶ月のプログラム」などのサービス説明はあるが、契約金額・効果・利用実績の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アディッシュ株式会社」「証券コード：7093（東証グロース）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課題解消に向け取り組みを開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「課題解決に取り組んでいきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CMO育成サービスとアディッシュのカスタマーサクセス育成プログラムを、両社が相互に取り扱う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティングとカスタマーサクセス領域の課題解消」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供するCMO育成サービスとアディッシュのカスタマーサクセス育成プログラムを、両社が相互に取り扱う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が相互に取り扱うことで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社…当社」「アディッシュ株式会社と連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティングイネーブルメント」「カスタマーサクセス育成プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「課題解消に向け取り組みを開始しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
