# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングテクノロジー、全国39院を展開する品川美容外科、品川スキンクリニック向けに、マーケティングリサーチ支援サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230512571127
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

ブランディングテクノロジーが、医療法人社団翔友会の運営する品川美容外科・品川スキンクリニックに、利用者調査や市場・競合分析、デジタルマーケティング戦略策定を行う支援サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

美容外科市場の拡大と競争激化、利用者ニーズの多様化を背景に、顧客ニーズや行動を把握し、競合分析と差別化要素の特定を通じてクリニックの競争力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マーケティングリサーチ支援サービス、顧客起点のデジタルマーケティング戦略策定
- 相手先: 医療法人社団翔友会（品川美容外科、品川スキンクリニック）
- 相手先の概要: 設立日：1988年2月、理事長：綿引一、本社：東京都港区港南2丁目6番3号シントミビル8階。品川美容外科・品川スキンクリニックを運営。全国39院を展開。
- 当社との関係: 当社が相手先にマーケティングリサーチ支援サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月15日（提供開始）
- 適用分野: 医療・美容外科、クリニックの顧客調査、市場調査、競合分析、デジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国39院（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 39院、症例数1,300万件以上、開院から30年以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社の医療業界向け支援実績3,000件超。相手先の症例数は1,300万件以上（2022年6月時点）。
- 業績への影響: 本件による今期業績への影響は軽微。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: 品川スキンクリニック調べ（症例数、2022年6月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マーケティングリサーチ支援サービスの提供を開始します」／「このような市場背景から、…支援を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「品川美容外科、品川スキンクリニック向けに、マーケティングリサーチ支援サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年5月15日」／「支援を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」／「提供して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「医療法人社団翔友会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「医療法人社団翔友会…が運営している…に対し、…サービスの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立日：1988年2月」「理事長：綿引一」「本社：東京都港区…」「品川美容外科、品川スキンクリニックを運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では相手先を医療法人社団翔友会として記載しているのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「品川美容外科、品川スキンクリニック」／「医療法人社団翔友会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「支援実績は3,000件を超えています」／「症例数は…1,300万件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「支援実績は3,000件を超えています」／「症例数は…1,300万件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※症例数は2022年6月時点 品川スキンクリニック調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「症例数は…1,300万件以上」／「2022年6月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療業界全体にマーケティングの実行支援を提供し…業界全体に広めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティングリサーチ支援サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・美容外科向けに…支援サービスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「歯科医院様を中心に支援を行ってきましたが、医療業界全体に…提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マーケティングリサーチ支援サービスの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブランディングテクノロジー株式会社（…以下当社）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「症例数は業界屈指の1,300万件以上を誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に39院展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「医療法人社団翔友会…に対し、…サービスの提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場環境、競合、顧客ニーズの分析」／「強みや差別化要素を特定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：7067（東証グロース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「症例数は業界屈指の1,300万件以上を誇ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかにお知らせいたします」」）
