# ブランディングテクノロジー（7067） 2023年3月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230511566167
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益が前年を上回った一方、純利益は減少した。売上高と利益は通期予算を下回り、2024年3月期は大型プロジェクトの縮小により減収を見込むが、営業利益は増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

通期予算未達の主因は、ブランド事業のセグメント利益の減少と大型プロジェクトの減額。大型プロジェクトは顧客側で広告運用体制の内部化が進み、取引額が減少した。ブランド事業では、オフショア関連事業への支払い、人員補強、採用費・人件費などの増加に対して、人材投資を事業成長につなげられなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":5163712,"unit":"千円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":120729,"unit":"千円","yoy_pct":108.5}
- 経常利益: {"value":122248,"unit":"千円","yoy_pct":111.8}
- 純利益: {"value":79846,"unit":"千円","yoy_pct":97.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1299604,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":31313,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算未達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スポット・ブランディング支援":{"計画":{"単価":1900,"単価単位":"千円/案件","案件数":380,"単位":"案件"},"実績":{"単価":1922,"単価単位":"千円/案件","案件数":320,"単位":"案件"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":52600,"単位":"万円","内容":"大型プロジェクトの取引額減少による減収予測"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績55.6%（前期末47.4%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用ブランディングサービスの提供開始、マーケティング・イネーブルメントβ版および正式版の提供、フリーランスクリエイター活用サービス『hitchコンシェルジュ』の提供開始、株式会社シンフォニカルの設立、住宅業界応援プロジェクトのリリース、BtoB向け資料ダウンロードプラットフォーム『エンプレス』ライトプランの正式リリース、専門家キャスティング型コンテンツ企画制作サービス『オーソライズ』のリリース、宮崎県新富町の地域商社『こゆ財団』との提携、ChatGPTを活用したリサーチ・戦略情報抽出業務の半自動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の達成率は98%、営業利益の達成率は76%」および表の「経常利益79%」「当期純利益76%」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「営業利益予算は未達成」「予算未達成要因」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高推移」「四半期毎の営業利益推移」に第1〜第4四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2期連続の増収増益となる」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グループ内オフショア関連事業への支払い26,000千円」「サービス提供部門人員の補強11,000千円」「ブランド事業の諸費用15,000千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「要因 広告運用体制の内部化（インハウス化）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の通期累計売上高・利益推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価26,000千円の増加」「売上原価11,000千円の増加」「販売管理費15,000千円の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高達成率98%、営業利益達成率76%、大型プロジェクト取引額は「約52,600万円の減収予測」、スポット案件は計画380案件に対し実績320案件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「24年3月期（23期予想）：約3,000万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「22期から23期で約52,600万円の減収予測の予算となる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「採用ブランディングサービスをリリース」「子会社『株式会社シンフォニカル』設立」「AI活用を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック比率は通期平均で86.1%」「継続顧客数約200社」「ホワイトペーパー数63」「事例・コンテンツ掲載数33」「セミナー開催数66」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホワイトペーパー「YoY＋44」、事例・コンテンツ「YoY＋20」、セミナー「YoY＋35」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「計画「単価1,900千円×380案件」、実績「単価1,922千円×320案件」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は、3兆912億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期通期決算説明資料」で、決算概況、セグメント別業績、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちのミッション」「市場背景」「ESG方針」を掲載する一方、「通期決算概況」「セグメント別の事業概要／売上・利益推移」が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期の業績予測」「増益になる予算であり」「増益見込み」。」）
