# ブランディングテクノロジー（7067） ブランディングバンクにChatGPT活用を開始。リサーチ業務の効率化や戦略情報の要点抽出などに活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230420550386
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

「ブランディングバンク」にChatGPTを活用し、マーケティング調査や戦略情報の要点抽出・要約を効率化する取り組みを始めた。顧客データや機密情報を保護しながら、将来的にはより多くの業務へのAI活用も進める。

## 会社が挙げた理由

マーケティング調査・戦略立案のプロセスを効率化し、フロント人材が創造性の高い業務に集中できる環境を構築するため。また、マーケティング効率と生産性の向上を通じて中小企業の課題解決を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ブランディングバンク、マーケティングイネーブルメントサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月24日（ChatGPT活用の実用を開始。今後の育成プログラム提供は予定）
- 適用分野: マーケティング調査、外部環境分析、マーケティング戦略策定、戦略・企画提案
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル4F・5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「顧客データや機密情報を保護した上で２つの業務プロセスへの実用を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 24 日」／「実用を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年 10 月より、『ブランディングバンク』へのデータ蓄積を進めてきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「ChatGPT 活用を開始」／「実用を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実用を開始します」／「提供を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様に戦略・企画提案をする」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立日：2001 年 8 月」「資本金：52,119,500 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果や利用実績の数値に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…ChatGPT 活用に向けた研究開発を開始しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マーケティングのリサーチ業務」／「要点抽出や要約などの業務を…半自動化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「1 人辺りの担当プロジェクト数を向上させていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客様に戦略・企画提案をするフロント人材」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「２つの業務プロセスへの実用を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021 年 10 月より…データ蓄積」／「今回の ChatGPT 活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『マーケティングイネーブルメントサービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…ChatGPT 活用に向けた研究開発を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ChatGPT 活用を開始」／利用実績の数値・名称の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT」／「ブランディングバンク」／「マーケティングイネーブルメントサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題・本文に「本取り組みの背景」「今後の展開について」「本件に関するお問い合わせ先」を掲載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なマーケティング提案」／「創造性の高い業務」／「多くの中小企業様」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客データや機密情報を保護した上で」／「情報漏洩の防止策やセキュリティ面の強化」」）
