# ブランディングテクノロジー（7067） 株式の売出しおよび親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20230203500244
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

木村裕紀氏が保有する当社普通株式162,360株を、綿引一氏、株式会社SAIASおよび榊原暢宏氏へ売却することを決議しました。これにより、木村氏は受渡し後、親会社以外の支配株主ではなくなり、主要株主となる予定です。

## 会社が挙げた理由

木村裕紀氏と綿引一氏、株式会社SAIASおよび榊原暢宏氏との間で、当社普通株式を相対取引で譲渡することが合意予定となったため、関係法令上の手続きとして売出しによる譲渡を行うものとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式の売出しおよび親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年2月10日（取締役会決議日）。親会社以外の支配株主の異動は2023年2月13日（受渡期日、予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブランディングテクノロジー株式会社、代表取締役社長 木村裕紀（異動する株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 木村裕紀と綿引一、株式会社SAIASおよび榊原暢宏との間で、当社普通株式を相対取引で譲渡することが合意予定となったため
- 業績への影響額: 金額の記載なし。『当該親会社以外の支配株主の異動が当社の経営体制及び業績に与える影響はありません』
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想への直接の記載はない。ただし、当社の経営体制及び業績に与える影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有3,479個（21.82%）、合算対象5,830個（36.57%）、合計9,309個（58.39%）。2022年9月30日現在
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有1,856個（11.62%）、合算対象5,830個（36.48%）、合計7,686個（48.10%）。2023年2月13日現在
- 今後の見通し: 2023年2月13日（受渡期日、予定）に、木村裕紀が親会社以外の支配株主に該当しないこととなる予定。当該異動が経営体制及び業績に与える影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『当該親会社以外の支配株主の異動が当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『当該親会社以外の支配株主の異動が当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『売出価額の総額　総額 161,710,560 円』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『木村裕紀による綿引一および株式会社 SAIAS 並びに榊原暢宏に対する当社普通株式の譲渡』」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式の売出しおよび親会社以外の支配株主の異動について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「『当該親会社以外の支配株主の異動が当社の経営体制及び業績に与える影響はありません。』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『売出価格　１株あたり 996 円』『売出価額の総額　総額 161,710,560 円』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「『受渡期日　2023 年２月 13 日（予定）』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2023 年２月 10 日開催の取締役会において』『受渡期日 2023 年２月 13 日（予定）』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『木村裕紀による綿引一および株式会社 SAIAS 並びに榊原暢宏に対する当社普通株式の譲渡』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当社普通株式 162,360 株』『１株あたり 996 円』『総額 161,710,560 円』『2023 年２月 13 日（予定）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『売出株式数』『売出価格』『売出価額の総額』『異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『株式の売出しを行うことを決議し』『該当しないこととなる予定』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が『株式の売出しおよび親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ』となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に『続報』『進捗報告』などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「『今後の見通し』では受渡期日と業績への影響について記載しているが、続報の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『株式の売出しを行うことを決議し』『受渡期日 2023 年２月 13 日（予定）』『該当しないこととなる予定』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『当社普通株式を相対取引で譲渡することが合意予定』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「『当社代表取締役社長 木村裕紀が、当社の親会社以外の支配株主に該当しないこととなる予定』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「『上記各号については、金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出いたします。』」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「『金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出いたします。』」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正・取消しや提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『株式の売出し』『親会社以外の支配株主の異動』」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
