# ブランディングテクノロジー（7067） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20221110561765
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、デジタルマーケティング事業が伸び、売上高と利益が前年同期を上回った。売上高は前年比113.5%、営業利益は147.3%となり、会社は通期計画に沿って順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業が好調に推移したこと、新規顧客の獲得・既存顧客からのアップセル強化、業界特化ノウハウの発信による新規顧客獲得効率の向上、既存顧客への新規サービス提案によるプロジェクトごとの粗利率改善を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2545644,"unit":"千円","yoy_pct":113.5}
- 営業利益: {"value":58425,"unit":"千円","yoy_pct":147.3}
- 経常利益: {"value":58004,"unit":"千円","yoy_pct":154.7}
- 純利益: {"value":36640,"unit":"千円","yoy_pct":116.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1295951,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":56590,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"37%","経常利益":"38%","親会社株主に帰属する当期純利益":"35%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"ブランド事業":{"売上高":{"value":721017,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":149952,"unit":"千円"}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":1741922,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":133821,"unit":"千円"}},"オフショア関連事業":{"売上高":{"value":82704,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":69,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率51%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産の企画・開発・マネジメントを行うエスポアとの業務提携、BtoB向け資料ダウンロードプラットフォーム『エンプレス』オープンβ版の提供開始、ファングリーとアザナによるSOONESSとの業務提携、採用向けインタラクティブ動画パッケージの提供開始、採用向けSNS動画制作運用支援パッケージの提供開始、『マーケティング・イネーブルメント』β版の提供開始、月額定額制フリーランスクリエイター活用サービス『hitchコンシェルジュ』の提供開始、子会社『株式会社シンフォニカル』の設立、新サービス『住宅業界応援プロジェクト』のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　48%　37%　38%　35%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画通り順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期単体の売上高・営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルマーケティング事業が好調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得・既存顧客からのアップセルを強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別の第2四半期累計の売上高・営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ブランド事業営業利益は195,129千円から149,952千円。「分社化による組織整備が完了し、顧客獲得のためのサービス開発・マーケティング投資を強化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客獲得・既存顧客からのアップセルを強化」「新規サービスの提供を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ会社『株式会社シンフォニカル』設立」「新サービス『住宅業界応援プロジェクト』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上比率」「ホワイトペーパー数」「事例・コンテンツ掲載数」「セミナー開催数」「デジタルマーケティング顧客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホワイトペーパー数「＋14」、事例・コンテンツ掲載数「＋3」、セミナー開催数「＋15」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2兆7,052億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は51%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「私たちのミッション」「ブランドファーストの考え方」「ESG経営の方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画通り順調に推移」「利益率向上を狙う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上比率、ノウハウ数3種、顧客数などの記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ホワイトペーパー数…＋14」「事例・コンテンツ掲載数…＋3」「セミナー開催数…＋15」」）
