# ブランディングテクノロジー（7067） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20220805513853
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、前年同期比で売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。一方、通期予算に対する利益の進捗は、スポットサービスの納品遅延により遅れた。

## 会社が挙げた理由

オンライン営業・マーケティングの効率が高まり、販管費の最適化が進んだため。利益の通期予算に対する進捗が遅れた理由として、利益率の高いスポットサービスの納品遅延が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1249693,"unit":"千円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":15847,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13897,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8208,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1249693,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":15847,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":13897,"unit":"千円"},"純利益":{"value":8208,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":154,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"10%","経常利益":"9%","純利益":"8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通りの進捗。営業利益、経常利益は進捗に遅れ。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告費":{"value":27052,"unit":"億円","前年比":"121.4%"},"国内DX市場":{"value":30425,"unit":"億円","目標年度":"2030年度","備考":"2019年度比3.8倍の予測"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンプレスβ版の提供、採用ブランディングサービスの提供、マーケティングイネーブルメントβ版の提供、SNS動画制作運用支援、採用インタラクティブ動画、SOONESSとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　24%　10%　9%　8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は想定通りの進捗。営業利益、経常利益は、利益率の高いスポットサービスの納品遅延が影響し進捗に遅れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期の損益計算書」および「2023年3月期第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近4期で最高売上を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「「予算進捗率」の記載はあるが、予想修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「オンライン営業・マーケティング効率の高まり、販管費の最適化が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「オンライン営業・マーケティング効率の高まり、販管費の最適化が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」を含む連結損益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の最適化が進み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率の高いスポットサービスの納品遅延が影響し進捗に遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予算と進捗率の表に、見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「納品遅延が影響し進捗に遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は想定通りの進捗」「利益は…進捗に遅れ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月～7月リリースの新サービス／計5本のサービスをリリース」「SOONESSと業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI　継続取引社数 約3,300社」および「コンテンツ・ノウハウ数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ホワイトペーパー「＋14」、事例掲載数「＋6」、セミナー開催数「＋12」、ストック売上比率「2022年4月~6月平均で85.1％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「収益構造　顧客数 × 顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「フロント人材研修の開発と実施」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2兆7,052億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円を予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新サービスの内容説明はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「私たちのミッション」「私たちのビジョン」「人的資本経営について」「ESG経営の方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業成長を狙う」「プラットフォームを目指す」「2030年度に…を予測」」）
