# ブランディングテクノロジー（7067） 2022年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20220510538308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を60百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、企業の広告投資がテレビや紙媒体からデジタル施策へ移る動きが加速したことなどを背景に、概ね予想どおりとなった。利益は、セールスミックスの変動による売上総利益率の改善と、諸経費の削減により予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4939,"change":-60,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":111,"change":21,"change_rate":23.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":109,"change":21,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":81,"change":15,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.75,"revised_forecast":51.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高 4,420百万円、営業利益 △114百万円、経常利益 △116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △42百万円、１株当たり当期純利益 －
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、企業の広告投資がテレビや紙媒体からデジタル施策に流れる動きが加速したことなどにより売上高は概ね予想どおりとなった。セールスミックスの変動による売上総利益率の改善と諸経費の削減により、各利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△60」、営業利益・経常利益は各「21」、親会社株主に帰属する当期純利益は「15」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.2」、営業利益「23.6」、経常利益「24.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「24.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.2％」、営業利益の増減率「23.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「24.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△114」、経常利益「△116」、親会社株主に帰属する当期純利益「△42」、今回実績はそれぞれ「111」「109」「81」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セールスミックスの変動により売上総利益率が改善したこと、諸経費の削減等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テレビや紙媒体からデジタル施策に流れる動き」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く」「企業の広告投資はテレビや紙媒体からデジタル施策に流れる動きが加速」「セールスミックスの変動」「諸経費の削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続く」「広告投資は…デジタル施策に流れる動きが加速」「諸経費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上総利益率が改善したこと」「諸経費の削減等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか」「デジタル施策に流れる動きが加速している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セールスミックスの変動により売上総利益率が改善したこと、諸経費の削減等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、開示日「2022年5月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の区分は「2022年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」で、「今回実績値（Ｂ）」が示されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「予想を上回ることとなりました」」）
