# ブランディングテクノロジー（7067） 2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20220214589293
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想について、売上高は5,000百万円で据え置く一方、営業利益を90百万円、経常利益を88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を66百万円へそれぞれ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

セールスミックスの変動による売上総利益率の改善に加え、リモートワークやオンライン商談を基本とする働き方へのシフトにより、人員配置の適正化、生産性向上、コスト削減が実現したため。売上高は、企業の広告投資がテレビや紙媒体からデジタル施策へ流れる動きが加速したことなどを背景に、概ね予想どおりとなる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":90,"change":40,"change_rate":80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":88,"change":42,"change_rate":91.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":66,"change":32,"change_rate":95.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.07,"revised_forecast":41.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高4,420百万円、営業利益△114百万円、経常利益△116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△42百万円
- 修正の理由: セールスミックスの変動により売上総利益率が改善したこと、リモートワークやオンライン商談等を基本とした働き方へのシフトにより人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減が実現したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2021年５月14日に公表した2022年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正することといたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高：前回発表予想5,000、今回修正予想5,000。営業利益：50から90、経常利益：46から88、親会社株主に帰属する当期純利益：34から66。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：営業利益80.0、経常利益91.3、親会社株主に帰属する当期純利益95.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高0.0、営業利益80.0、経常利益91.3、親会社株主に帰属する当期純利益95.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2022年３月期通期連結業績予想値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）95.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益66百万円、前期実績△42百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高：前回発表予想（Ａ）5,000、今回修正予想（Ｂ）5,000、増減額0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に、減損損失、特別損失、引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「セールスミックスの変動により売上総利益率が改善したこと、…人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減が実現した結果。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「企業の広告投資はテレビや紙媒体からデジタル施策に流れる動きが加速していること等を背景に。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上総利益率が改善したこと、…人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減が実現した結果。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、企業の広告投資は…デジタル施策に流れる動きが加速。…リモートワークやオンライン商談等を基本とした働き方へシフトしたこと等により人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減が実現。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「セールスミックスの変動、働き方へのシフト、人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減などの説明はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか。…今後も一定程度の事業リスクを認識し。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「セールスミックスの変動により売上総利益率が改善したこと、…人員配置の適正化、生産性の向上、コスト削減が実現した結果。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日：2022年2月14日。対象期間：2021年4月1日～2022年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2021年５月14日に公表いたしました2022年３月期…通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「概ね予想とおりとなる見込みです。…前回発表予想を上回る見込みとなっております。」）
