# ブランディングテクノロジー（7067） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7067/disclosure/20220214589166
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7067

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期までの業績を説明し、通期予想を売上高据え置きのまま営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。営業利益予想は50百万円から90百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、生産性向上によるプロジェクトの粗利改善、セールスミックスの変動による売上総利益率の改善、リモートワークやオンライン商談による生産性向上とコスト削減が進んだため。なお、経常利益から純利益までの減額要因として固定資産の減損等を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3588.982,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":81.126,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":80.336,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":65.111,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.26,"unit":"%","yoy_change_pt":5.19}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1345.515,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":41.457,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":41.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.7%","営業利益":"162.2%","経常利益":"174.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"191.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想通りに推移。営業利益は予想を大幅に上回る。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数×顧客単価（主要KPIとして継続取引社数約3,300社、1社あたりの平均提供サービス数を提示）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタル広告市場":"2兆2,290億円（2020年、前年比105.9%）","国内DX市場":"2030年度に3兆425億円予測、2019年度比3.8倍","中堅・中小企業":"357万社超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブランディングバンクのリリース・強化、顧客獲得チャネルのオンライン化、業界別提携パートナーとの共同コンテンツ開発・セミナー開催、全社DX基盤の構築と事業部ごとのDX担当設置、業界別研究会によるフロント人材育成、攻めのDX領域への支援拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率　71.7%　162.2%　174.6%　191.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、予想通りに推移。営業利益は、進捗率162.2%と予想を大幅に上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 3Qの売上高「1,345,515」、営業利益「41,457」（単位：千円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Q、３Qの四半期営業利益は直近4期の最高水準にて推移。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予算計画を上方修正。」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客獲得、生産性向上によるプロジェクトの粗利改善が進み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得、生産性向上によるプロジェクトの粗利改善が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、営業利益率、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「FY2022 3Qの営業利益「81,126」、経常利益「80,336」、純利益「65,111」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経常利益から当期純利益までの減額要因については固定資産の減損等を見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と3Q実績、進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略は説明されているが、中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客獲得チャネルのオンライン化」「提携パートナー（業界別）の強化」「組織内部の強化（DX推進／フロント人材育成）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック売上比率…88.1%」「継続取引社数 約3,300社」「申込者数：629名」「ダウンロード数：964件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの数値は示されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数 × 顧客単価」「継続取引社数 約3,300社 × 1社あたりの平均提供サービス数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材育成への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2兆2,290億円」「国内におけるDX市場は2030年度に3兆425億円」「357万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料には「私たちのミッション」「市場背景」「ESG方針」などのページが含まれる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「減損等を見込んでいる」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第3四半期決算説明会資料」」）
